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独り言 …でもないか。

レク

なんだかんだでがんばってきました。
SDRC秋のレクリエーション。

人数少ないとか、時間足りないとか、
お金足りないとか、参加者少ないとか、
時間潰せないとか、天気悪いとか、
ほんまいろいろありましたが、とりあえず、無事終了。


解放感と、達成感あります。


もうちょい手際よくできればよかったかなとは思いますが。
ビンゴのときの引き際とかももっとやり方あった気もしますが。
まぁ、課題抽出はしたということで。
来年以降に活かしてもらいましょう。

子供達はちゃんとあいさつするし、しつけできてるし、
ぷにょぷにょでかわいいし、とてもすばらしかったです。
ええ親達が多いのですね。あれだぇ帰る時間が遅くても。

9時から飲んでましたし、
ワインもたらふく飲みました。
お酒に関しては満足です。



明日は教会と試合と二次会打ち合わせ。
がんばります。

ただの日記でした。


バランス

バランスがうまくとれませんなー。


変化から定着まで

小浜さん、見事に当選したようですね。
見えてた結論とはいえ、すごいですなー。


そんな中、引き続き読んでいます。

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征台論から神風連の乱まで。

前回と同じ感想ですが、
いろんな人がそれぞれの適所で動いているなと。
逆に、適所で働けた人が歴史に残るのでしょうかね。

大きな変化というか、大きな流れに対しては、
やることというのも必然的に決まってしまうように思います。
幕府を倒す、とか、そういう感じのこと。

それに対して、大きな変化があったあと、
それを定着させるのは、実にいろんなやり方があるというか、
いろいろな意見がでてくるように思います。


大きな変化に対しては、いかにそれを行うかということが重要で、
それを定着させるには、なにを行うかということが重要になるような。


やし、大きな変化を起こした人が、
それを定着させるのに最もふさわしいわけではないと。
そういうことも結構問題になりそうですね。
仕事とかもいっしょなのかもしれませんなー。


政治も当然そうで、今回の小浜さんもそう。
大きな変化は起こりました。

これがどう定着していくのか、興味ありますねぇ。

両方いる

main_title_tokyo_kyoto.jpg

昨日なんとかなると言っていた報告ですが、
なんとかならなかったです。
まぁ、私個人というよりも、その試験そのものに文句言ってましたし。

ただ、なんとか「基礎」という科目が基礎でないのと同様に、
「味見」でいい、という言葉は決して味見ではよくないと。
わかっていたつもりやったのですが、まだまだ足りませんでした。
味見とはいえ軽食ぐらいはと思っていたのですが、
ちょっとええ晩ご飯ぐらいはごちそうしなくてはならないようです。

今後に活かします。
適度に聞き流すという感覚と、どんなこともある程度まではするという感覚と、
両方いるのだと学びました。


さて、愚痴はそれぐらい。

昨日言っていた、アーツアンドクラフツ展。
時間は1時間も見れませんでしたが、よかったです。

工業化がはじまって、安いものが大量に出てきた時代に、
手工業のよさを改めて見直そうという運動が、
アーツアンドクラフツ運動だそうです。

まぁ、変化に対する保守的な発想やったらちょっとどうかと思うのですが、
よさを維持しつつというのは必要な事ですね。

まわりまわって、現代、工業製品に対する
芸術の割合は大きくなっているように思います。
アップルとか、かなりそっちよりでしょう。

昨日も書きましたが、芸術部分する人と、それをつくる人、
乖離があるように思います。

お互いもう少し相手のことを考えていかんといかんのでしょうなー。


ある程度どんなデザインにも対応できる技術とかもこれから必要ですし、
技術を無視したデザインとかは逆にあかんくなってくると思います。

それら両方にある程度関与できたらおもしろいのかもですねー。
半導体デバイスはどういう風にからんでくるのでしょう。
アンビエントなものをつくるという点では使えるのかしら。

技術も芸術も、両方いるということですね。
両方ともこれからもっと磨いていきたいものです。

展示そのものは、ちょっとアーティスティックな家具やポスターとかでした。
いつものように、脳の普段使わない部分を使ってきました。
近代美術館、あいかわらずはずれなしです。
もうちょいゆっくりみたかったですなー。


ニシヘヒガシヘ

放心からも立ち直り、いろしろしてきました。


〜神戸〜

ワイナリーへ下見に。
時間潰しが果たしてできるのかという疑問はありです。
食べ物飲み物は充実している気がします。

ブドウ畑は一面枯れておりました。
ワイン工場は休んでおりました。

ま、なんとかなるでしょう。


〜大阪〜

景品買いにヨドバシへ。
また総額6万ぐらい立て替えました。
ポイントとかつけられるものにしておけばよかったですねー。

ひたすら500円程度の商品を買い続けました。
お子様用プレゼントが相当難しいです。

ま、なんとかなった気がします。


〜京都〜

今日行かねばいけないということで、アーツアンドクラフト展へ。
これ、テンションあがったら別枠で書きたいですね。

よかったです。
結局、工業製品にデザインが必要ということは、
多かれ少なかれ正しかったわけですしね。
手工業に還るというのは無理ですが、
そのセンスは大事に思います。

デザインする人と作る人が乖離しすぎな今の状況は、
ちょっと問題な気がしますねー。大丈夫かしら。

ま、なんとかするのでしょう。


〜滋賀〜

京都で酸化物扱ってる大企業の部活へ。
久々のバスケでテンションあがってしまいました。
いつもより余計にまわっておりました。
相手がフェイクにかかるので、よろこんでフェイクしてしまいました。

もう少し次回は楽に攻めれるようにしたいです。
ハイローはよかったです。

ただ、はしゃぎすぎで腰が若干痛いです。
ストレッチ、筋トレ不足なのかもしれません。

ま、なんとかせなあかんですね。



そんな感じ。
2府2県。
ちょっとした旅です。
多少疲れました。

明日は所長に報告の日です。
大丈夫ですかねー。

ま、なんともならんですね。
いまさら。


とりあえずがんばってしゃべってこようと思います。

いい

P1020453.jpg

今日は一日ごろごろ。
というか、やや放心、ぐらい。


やりきってまいりました。
二次会幹事。

店が驚異的なラグジュアリー空間てこともあり、
しゅっとした内容にしなければと思っていました。
新婦の友人も結構お嬢が多いということもあり、
しゅっとした内容にしなければと思っていました。

結果、ある程度しゅっとしたのではないでしょうか。

新郎新婦が大幅に遅れるというハプニングもありながら、
きっちり時間通り終わりましたしね、すばらしい。
みなさまのフォローのおかげかと思います。

出し物、三次会以降をとりしきってくれたIくちゃん、Mよさん、
ブーケ、ブートニアを作ってくれたKなさん、
IT関係を取り仕切ってくれたKばさん、
挨拶はじめ、中心になってくれたSまちゃん、
受付嬢のTまさん、Aつこさん、Kなさん(二度目)、
完璧な出し物をやりきったHッジのみなさま、
ビデオと下着の割引提供をしてくれたYじさん、
そして、いっしょに二次会をつくりあげたMゆみさま、
みんなでやりきりましたね!

私がお礼をいうのはちょっと違うのかもしれませんが、
ありがとうございました。

頼られると、そのことに喜び、
感謝されて、全てが報われた気になる。

いい性格やなと思いました。
幸せです。

結婚式での二人の幸せの一端を担えていたら幸いですね。
ほんま、おめでとうさんー。


P1020436.jpg

いやはや、いい会でした。
以下はメモ。


式〜披露宴
 ・10時開始
 ・S山は遅刻
 ・新郎と父親似すぎ
 ・神父の声がでかすぎる
 ・新婦のハグ
 ・「なんや、酔っ払いか」(Sまだ)
 ・ウェルカムドリンクですでにいい気分
 ・先生
 ・おじいちゃん
 ・親たちのファースト(ではない)バイト的なもの

二次会
 ・S山熟睡
 ・新郎新婦遅刻
 ・到着後、焦りのため準備してないのに開始
 ・いやな間
 ・ぐだぐだ写真解説でごまかす
 ・ディープを要求する挨拶
 ・ルーレット
 ・幹事はあたらず(なぜだ)
 ・短い歓談
 ・ビデオが思ったよりうける
 ・出し物が完璧
 ・「めっちゃすき」(新婦)
 ・ディープを強要する観客
 ・みんなの前で感謝され泣きそうに
 ・無事終了!

三次会〜
 ・参加者Hッジのみ
 ・驚異的な眠気
 ・Sおり参戦
 ・「ソフトプレスやな」(Yじま)
 ・外でワイン
 ・会計も終了
 ・四次会はやはりS木屋+梅酒ロック
 ・ウコン
 ・S山熟睡

P1020573.jpg

以上

転勤

突然ではあるのですが、11月1日で転勤します。
メタファーとかではなく、純粋に仕事の話。


工場実習が終わってから1年弱ですね。
いやはや、実に多くのことを学んでいます。

とりあえず、思ったより何もできへんもんやなというのが、
一番自分の気持ちに近いです。

やりたいことができない、とかではなくて、
自分はもっとできると思っていたふしがあった、ということ。


基本自信家ですしね。

学生時代も、先生や周囲のつれに恵まれ、
なんやかんやでそれなりの成果がでていましたし。
基本的に自分達の代はそういうこと好きやったし、
なにかしらのことはできるのではないかと思っていました。

でも、思ったよりできないもので。

仕事って難しいですねー。


私は、目の前にあるなぜを追う事は好きですが、
遠くのゴールに向かって一歩ずつというのが案外できないようです。

ひとつひとつのことを一生懸命することは得意ですが、
ある目的のために取捨選択することは苦手なようです。

ちゃんとやってきたことを言って議論になってしまうことは厭いませんが、
微妙なところを強気に押し通すということはちょっと抵抗あります。

だらだらと思いつくままに文章書くことは大好きですが、
簡潔に言いたいことを書くのはほんまに無理です。
(ミクシーみたら自明)


などなど。
修正できることではあると思っていますし、
これからどんどんできるようにしていくつもりですが。
前にすすんでいるのか不安になるときもあります。


これまでは、

 V棟のクリーンルームで朝から晩までプロセスして、
 ひたすら高槻でワイヤボンドとかの実装して、
 特許がかけないとしょんぼりして、
 新しい測定法試したりとかして、
 適当な仮説考えては打ちのめされて、
 たまにでる成果にめちゃ喜んでいました。

これからは、

 V棟のクリーンルームで朝から晩までプロセスして、
 ひたすら高槻でワイヤボンドとかの実装して、
 特許がかけないとしょんぼりして、
 新しい測定法試したりとかして、
 適当な仮説考えては打ちのめされて、
 たまにでる成果にめちゃ喜んでいこうと思います。








いっしょ!



あ、ちなみに転勤先は高槻です。
業務内容が特に変わるわけではないです。

どうぞよろしく。
がんばります。


典型的

今週は忙しくなりそう、という話、
やはり、忙しくなってきました。
基本的に資料作るの遅いので、その時間をとるために、
他のことをできるだけちゃちゃちゃと終わらせようと。

気がつくと、走っていました。
無意識に急いでいました。

急ぐのだから走るッッッ、という感じでした。
急いでいる感は出ていたのではないでしょうか。

まぁ、それでも他の忙しい人に比べるとのんびりしているのでしょうがね。
こういう中で、ちゃんと頭を使えるとよいのですが。


さて、帰り道は漫画を。

リアル8巻がでていました。

これ、前回も同じような感想を持った気がするのですが、
典型的、ということはそれほど悪い事ではないと。
吉本とかもそうですし。

きれいごと、というと、
なんか、未熟なというか、わかってないというか、
そういうイメージで言われる気がしますが、
きれいで結構なのですよねー。

こういうのを見てると、
純粋になにかにむかって一生懸命とか、
家族愛とか、
バスケがしたいとか、
そういうことがとても大事なんやなと思います。


確かにきれいごとですし、
それで全てが解決するわけではないのでしょうが、
そういう感覚があるのとないのでは全然違うと。
大事にしていきたいものです。


いやーしかし、今週来週バスケができないのに、
これを今読んでしまったのは、酷です。


バスケしたい
バスケしたい
バスケしたい


さいかい

img10014047547.jpg
今週は忙しくなりそうです。
まぁ、先週なんだかんだでさぼったからですかねー。

一句できてしまいました。
さぼってる つもりはなくとも さぼってる


…さて、金土日。
まぁそれなりに楽しんでおりました。

さいかい、したという感じです。

金曜は枝さんです。
枝さんです。
枝さんに再会しました。

あいかわらずでした。
非常に楽しく、懐かしい雰囲気で飲めました。
天井はやや低かったですが、快適でした。

高槻で会社以外の人と飲むというのは初に近く、新鮮でした。
高槻会、今後に期待です。
来たいという方、いつでも呼べよ!


土曜は魚津からの同期と再会しました。
あいかわらず忙しそうです。
でも、成果もでてたり、生活もこなれてきたりと、
成長している感が強かったです。
何より、ちゃんと発表までもっていってますからねー。
負けず嫌いなので、私もがんばります。

二次会準備も佳境です。
土曜はプレゼントのグレードをあげてきました。
どんどんあがっていっています。
全部ほしいです。

その後、YJも捕まえ、「いちえ」の二階、「菜菜堂孫助」へ。
一人はその後Gコン、一人は車、一人は飲めずということで、
あったかいお茶をポットで、野菜を堪能してきました。
野菜欲がまたでてしまいました。

野菜会、再開したいところです。


再会した店長は予想以上にフレンドリーで、
我々のために座敷まで用意してくれました。
気楽にいける店がまた増えてしまいました。


日曜も同期と再会しました。
女子です。
1年ぶりぐらい?とりあえず、めちゃひさびさでした。
ちょうどひと段落して暇になりそやと思ってたところに、
ええタイミングで連絡がきたもので。ついてます。

「IL LAMPO」、再挑戦しました。
前回は遅かった+車やったで、あんまり量は食べれてなかったので。
今回もあまり量は食べられませんでしたが、
ボトルは一本開けてきました。

ランブルスコというのですか、赤の微発泡のワインです。
新しかったです。かなりテンションあがってしまいました。
ぺろりでした。


やはり、おいしい料理においしいお酒があるのはよいですね。
最近少し弱くなり、内臓脂肪がひどく、車が多かった、
などからなしでも意外とありと思っていましたが。

たまにはね、ちょいべろべろぐらいになるまで飲みたいものですね。
飲みたい欲が再燃してきました。
ワインもここ1年ぐらいで俄然飲める酔うになりましたが、
苦手の焼酎も最近いけつつありますからねー。
飲みますか!

グルメ部活動の再開とあわせて、またやっていきたいものです。


まぁ、給料でてから、3日連続で飲んでますしね。
飲みたい欲は再燃したわけでもないのかもしれません。




嫌盲目

先日は皆様コメントありがとうございました。
なぉさん、カナさんあたりに借りにいこうかと思います。

アレを。


銀行振込のほうも無事振り込まれていました。
かなりほっとしました。
どうやら、受け手の銀行に依存するようです。
送り手側の銀行に電話したら、
そんなんこっちに言われても的な扱いをうけました。


さて、それなりに忙しくしております。

土日を。

ま、平日もですかね。
昨日は7時ぐらいに帰ろうとしたところ、
装置がうまく動かない+先輩と議論で結局10時をこしました。
嫌いではないです。

土日は二次会と教会と職場レクリエーションが山場で、
時間単位で行動しております。
でも、油断すると次の試合までの4週バスケの練習できなくなる可能性あるんで、
そっちもごりってやっていきます。
サメのようなもので、やめたら終わりやと思っています。
肉体が衰えていっています。


そういう感じで平日、土日といろいろしていると、
ミクシーにかけるようななんとなくの独り言が減ってきているような。
たまに出てくるのは堂々巡りのNシンキングだけやし。

単に時間がないというのもあると思いますが。

一つのことに夢中になってるわけでもないですしね。
嫌盲目というか、いろんなことを見てるせいで、
ある一定領域から外を見る余裕がなくなっているような気がします。


好奇心を売りにしていた時期もあったのですがねー。
また復活してほしいものです。
とりあえず、11月中旬までがヤマです。


そういうときは、人にあうことですかね。
最近飲みペース落ちています。少しだけ。
ちょっと久々の人に会って刺激を受けたい欲が強まってきました。


秋です。



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    中央公論新社

    宇宙飛行という行為は、精神的にどのようなインパクトを与えるものなのか。科学技術の一つの頂点である宇宙飛行が、実は人間の内面に一番大きな影響を与えているのかもしれない。神や人間存在などについての宇宙飛行士の考えは実に興味深い。

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    トマス モア
    岩波書店

    はじめ、理想郷といわれるものが本当に理想郷であるかどうかという本だと考えていたが、実はトマス・モアの葛藤を書いている本。つまり、政治と宗教の矛盾をどう捉えるかという話。どちらにも全身全霊をかけたモアの話だからこそ、意味をなすような。

    棚から哲学
    棚から哲学
    土屋 賢二
    文藝春秋

    哲学とユーモアを融合するとこんな風になる、という感じ。ユーモアで覆われているが、いつも見落としていたことに気づかされる。それ以前の作品に比べると、この本はやや短編であるためリズムがよく、ユーモア色が強い。

    新教養主義宣言
    新教養主義宣言
    山形 浩生
    晶文社

    非常に広範なテーマについて、非常にでかい態度で書かれている。くやしかったら反論してみろと言わんばかり。あくが強いが、いろいろ考えさせられる本。やはり、これからはこれぐらいは広い教養がないと自立的に生きていけないのではないかと。

    無限論の教室

    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
    日本語と日本人の心
    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    立花 隆
    新潮社

    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
    朝日新聞社

    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
    遠藤 周作
    新潮社

    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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