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独り言 …でもないか。

決意めいたこと

見てる人はいないと思いますが、カテゴリーを始めて追加しました。
「長続きしない」決意。
ブログで公開するという、準オフィシャルな行為により、自分を縛しようと思いまして。

最近、いくつか決意していることがあります。

オンリーワンという言葉に惑わされない
別に某Sマップに影響されているわけでもないですが。
「あなたはあなただからよい」という言葉は、完全な肯定で、
アイデンティティを失っている私にとっては非常に心地よいです。
が、オンリーワンは、あたりまえですからね。
同じものが二つないのは当然。
やし、どうせなら磨こうかなと。
向上心のないオンリーワンは、あまり魅力を感じません。
神様は私達を平等に扱ってくれそうですが、
有限である我々は、時間の関係上、選択を余儀なくされるわけで。
そのときに選択されるような人になりたいなと。
クリスチャン失格ですかね。

赤色に挑戦する
私は色使いには結構がんばっているつもりなのですが。
赤は苦手です。情熱とか、あんまりないですし。
もっぱら茶や紺色ばかり。あとは黒とかです。
今年はがんばって赤を多用しようかなと。
赤色のウォークマンも買いましたし、APCの赤いマフラーも買いました。
がんばってみようかと思います。

前を向いて歩く
私は猫背です。
そして、首がいつも下を向いている。
腰痛対策と、気分を前向きにするために、できるだけ前をむいて歩こうかと。
前をむいて歩くのはあたりまえなのですがね。
最近下ばかりむいている。
今日来るときに、少し意識してみたのですが、
四条通がまっすぐであることすら気づいてなかったですし。
あとはやはり、TMP→RPと真空引きするときに、配管がいがんでいると引きがわるいのと同じで、
首が曲がっているから声が小さいのかもしれません。


とりあえず、ちょっと今よりもワンランクあがるために努力していこうかなと。
現状に満足しているつもりはなかったのですが、
よく考えると向上心が減衰していました。
バスケもがんばらねば。筋トレもしなくては。
実験もしなくては。就活もしなくては。

やるぞやるぞやるぞ。

ふぅ。疲れた。帰ろう。

ミクシィ

FOOD FORCEというゲームがあるそうです。
なんやら、国連がつくったとかなんとかで、
難民を発見し、食料を届けるゲームだそうです。
武装勢力はでてくるが、暴力シーンとかはないそうです。


ちょっとやってみましたが、地味です。
まぁトゥームレイダー的な女性など、微妙にパクリ要素が見え隠れしますが。

出場キャラクターが白人、黒人、黄色人、というのは偶然なのでしょうか。
まぁ、試みとしては面白いですが、たぶんそこまではやらないでしょう。
国連もいろいろやっているのですね。


さて、もうこっそり見ることもできなくなったので。
最近mixiに登録されました。

どうブログと違うのでしょうかね。
少しHP感がでてきてるとかでしょうか。メールとか。
ブログが全世界に常に公開されているのとは違い、
実世界と遮断された、ほんまにバーチャルな世界という感じはします。
ただ、はやりすぎると意味がなくなるのではないですかね。

で、いろいろうろうろしてみたのですが、何人か見つけました。
なんか、コメントされてる率が非常に高いですね。
ブログとかよりも密なネットワークなのでしょうか。
うらやましいです。

マイミクシィに登録されると、その人の更新状況などがわかるようです。
それはちょっと便利かもしれませんね。


で、どうでもええことなのかもしれませんが、
「mixi」の意味について考えたことを。

きっと、語源はmixですよね。
共通の趣味などを持っている人を混ぜ合わせるとかでしょうか。
ひとりひとりがばらばらやけど、ここでは混ざり合うということでしょうか。

で、それがなんやら活用されて、mixiになったと。
mixyの方が自然な気もしますが、そうではない理由を考えてみると、
「i×i」なのではないかと。

私と私をつなぐというようなイメージなのですかね。
昔々の新党友愛(you & I)や、
最近のジュース903(クエン酸)とかと同様に。
言葉に二つの意味をもたせるとか、韻をふむとか、大好きです。


そんなことを思いました。


そういうわけで、みなさま、マイミクシィに登録してください。
気が向けば紹介文も書いてください。

選挙カー

最近人間の体に関する常識がどんどん変わっています。
脳細胞は死んでいくだけ、というのはもはや古い話ですし。

がらくたDNAと呼ばれていたものの大部分が意味があったそうです。

そらそうなんちゃうの、というのが率直な感想ですね。
何を持ってがらくたと決めつけていたのか…。
あっさり決めつけてしまうというのは理系にあるまじきことですよねぇ。


さて、昨日の夜、1時ぐらいです。
採点せなあかんわとだらだらしていました。
横では党首討論が。

まぁ見ておいて損はないやろうと思ったのですが。
損しました。
まぁ実際はそんなことはないと思いますが。

いろいろ言いたいことはありますが、きわめて表面的なことを。
批判する方がおもしろいので、批判とかしてみます。

・J民党K氏 
 あれだけ国民にYes/Noを迫っておいて、自分は決して断言しない。すごいですね。

・M主党O氏 
 真面目でええのかもしれませんが、批判とか直球すぎで芸がないような。

・K明党K氏
 巧妙党とでも言い換えますか。一番上手くやっているような気がします。

・K産党S氏 
 顔がもう少しよければ。発言は理想論。そら実現すればすばらしい世界でしょう。

・S民党H氏 
 たどたどしい。あまり深みがないのでしょうか。

・K新党W氏 
 古くさい。郵政事情が争点でなくなるとアイデンティティすらなくなるのでは。

・S日本T氏
 どうも、嘘くさい。いや、嘘じゃないんでしょうけど。ニッポーン!とか。


与党と野党の違いなのかもしれませんが、
「○×でおこたえ下さい」との質問に、
一人だけだらだらしゃべって、一人だけ挙げなかったのは、
非常に醜かったです。某自M党のK泉氏です。

あそこは総裁と幹事長の発言にやたら食い違いがありますね。
どちらが真実なのでしょう。
あ、政治に真実を求めることはナンセンスでしたか。

政治家は、
どれだけ悪いことをしないか、ではなく、
どれだけいいことをするか、で選ぶべきですね、きっと。
どうせ悪いことはするのですから、+−を見ていかなくては。


選挙、行きましょうね。

郵政事情

郵政民営化法案が否決されたそうです。
http://www.asahi.com/politics/update/0808/004.html
まぁ今回のが可決されたりしてたらそれこそ意味のわからんことになりかねなかったと思うので、ええのではないでしょうか。最近は全く内容に触れず、「解散したくないか小泉さんが嫌いか」というような図式になっていましたし。これで可決されてたら、解散をちらつかせたらどんな法案でも通りかねなくなってましたしね。しかも国鉄がJRになって、そのつけを払うためにあんな事故を起こした直後に郵便も民営化というのはタイミングが悪すぎます。

民営化自体はどうなんでしょう。今回はほとんど議論されてない気がしました。はじめに民営化ありき、といった感じで。小泉さんも「民間にできることは民間に」としか言ってなかったし。国民はもう少し賢いでしょ。民営化したら田舎が困るというのは確かにありそうな感じですね。で、民営化しなかったら困るのは…なんでしょう。郵貯のところなんかな。やはりあれだけの金を預かっておいて、それがずさんな使いかたしてるのは大問題なんですかね。でも、そのずさんさはほとんどピックアップされてないし。この辺を明らかにしなくて、どうやって納得しろというのかという感じです。

まぁ最後らへんのぐだった状況は政治とよべるようなものではないでしょう。説得も人情に訴えるとか、ほとんど政治的なかけひきなかったですしね。反対派も首相の暴走を止める砦、という印象は全くなかったですし。自分の利益に固執してるようにしか思えない。

しかし、やっかいな時期に解散ですね。6か国協議でようやく2か国協議までもっていきはじめた矢先に。常任理事国入りでもめてるこのときに(こっちはどこの国もどうしようもなく醜いですが)。なんか、あほらしくなってきますねぇ。


やはり小泉さんの失敗はこの人を参謀にしたことなのでは
closeup_50a.jpg

この人は結構無能でしたねぇ。頭はいいのかもしれんけど、徳がないというか。その部分をカリスマ(だった)小泉さんと補いあってやっていけたらよかったのかもしれませんが。小泉さんが頑固すぎて、変すぎるんですよね。で、参謀は説明能力が皆無やったし。どうしようもないのですか。むしろ今までよくもったと。

自民党内で自分の意思で選択できるようになったぐらいですか、よかったことは。

あほやなと思ったついでに。
http://www.asahi.com/politics/update/0806/004.html
缶ビールとチーズを片手に首相を説得だそうですよ。うらやましい。ええ仕事ですね。そもそもあれだけあほやというのがばれてる森さんがいまだにこんなに偉いポジションにいて、さらにそんな党が第一党だそうです。
ニホンテオモシロイクニデスネ。


でも、選挙はいきましょう。といっても、誰もいかへんのやろなぁ。

同時テロ

ふーむ。またテロですか。
何も安心してできることがなくなってしまった、
ていう点ではテロて大成功ですね。

しかし、善と悪を完全にわけて考えられる人たちの脳みそてどうなってるんやろ。わかりませんね。そして絶対に自分は善の側にいると思えているわけやし。そう考えるとわかりやすいしかいな。シンプルでモチベーションをもっていきやすいし、こんな短絡的な行動に出るんですかね。善である自分がすることはすべて正義の行動で、それに反抗する人の行動はすべて悪である、てことですか。うひょう、わかりやすい。そら猪突猛進にもなりますね。
よく日本人型の思考法はだめだとか言ってますが、それはあくまでビジネスとかの話で、人間の生活としてはええ考え方やと思いますけどね。どうなんでしょうか。そもそも絶対的な正義とかいう概念が入ってきたのが明治になってかららしいし、正義のために行動するていうのは本質的に苦手なんちゃいますかね、日本人は。
善と悪を完全にわけるのがニュートンの古典力学で、分けずに考えるのが量子力学て喩えると少しわかりやすいような。結果として現れた行為に善悪の判断はできるかもしれんが、それが起こるまでそれの状態は判断できないと思うのですが。


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    イワン・イリッチの死
    トルストイ
    岩波書店

    いわゆる中の上ぐらいの一市民の平凡な生活から、その死までを淡々と書いている。私たちが常にすがりつこうとしている「生」とは、一体なんなのか。私たちの常におそれている「死」とは、一体なんなのか。

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    ユートピア
    トマス モア
    岩波書店

    はじめ、理想郷といわれるものが本当に理想郷であるかどうかという本だと考えていたが、実はトマス・モアの葛藤を書いている本。つまり、政治と宗教の矛盾をどう捉えるかという話。どちらにも全身全霊をかけたモアの話だからこそ、意味をなすような。

    棚から哲学
    棚から哲学
    土屋 賢二
    文藝春秋

    哲学とユーモアを融合するとこんな風になる、という感じ。ユーモアで覆われているが、いつも見落としていたことに気づかされる。それ以前の作品に比べると、この本はやや短編であるためリズムがよく、ユーモア色が強い。

    新教養主義宣言
    新教養主義宣言
    山形 浩生
    晶文社

    非常に広範なテーマについて、非常にでかい態度で書かれている。くやしかったら反論してみろと言わんばかり。あくが強いが、いろいろ考えさせられる本。やはり、これからはこれぐらいは広い教養がないと自立的に生きていけないのではないかと。

    無限論の教室

    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
    日本語と日本人の心
    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    立花 隆
    新潮社

    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
    朝日新聞社

    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
    遠藤 周作
    新潮社

    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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