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しばし、感謝

2008年11月11日 23:30


百冊です。たぶん。

翔ぶが如く〈7〉 (文春文庫)翔ぶが如く〈7〉 (文春文庫)
(2002/05)
司馬 遼太郎

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対談集なども含めて、この巻でおそらく司馬さん100冊達成ですね。
まだ、10年は経っていないと思います。

しまちゃんとLAに行った帰りです。
帰りの飛行機でべらぼうにはまってしまい、
帰路でしまちゃんをほったらかすレベルではまりました。
あれが岐路でもあったと。

基本べたなものに対する食わず嫌いが強いので、
いろんな人に薦められてもあんまり読む気ありませんでした。
歴史ものの小説なんて、結果がわかってるやんけと思っていました。

それがいまや、という感じです。


私の友人、いろんな人がおりますが、
やや苦手意識を持っていたのに仲良くなる場合、ほんまに仲良くなるような。
関東弁の人とかね。はじめは確実に苦手ですしね。
やし、逆に仲よくなると、結構仲よくなってしまうような。


話それています。

とりあえず、はじめはむしろ敬遠気味やったのです。
でも、はまったと。

戦国、幕末、明治、源平、などなど。
いろいろな時代を読ませていただきました。

歴史自体は昔から好きでした。
それを小説にするのはどうかなと思っていたのですが、
これほどしっくりくるものだとは。



間違いなく私の人生観の一部を形成する基になっています。

すがすがしい人間になりたいものやなと。
主人公はいろいろいましたが、
人間としてかっこええなと思える人たちばかりでした。


一つの区切りになりました。
今読んでいる明治初期が終わると、
結構全てを読んでしまうことになるのですかね。
すこしさみしくもあります。

2週目もありですかね。
しばしば読んでいこうかと思います。


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