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変化から定着まで

2008年11月06日 00:19

小浜さん、見事に当選したようですね。
見えてた結論とはいえ、すごいですなー。


そんな中、引き続き読んでいます。

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征台論から神風連の乱まで。

前回と同じ感想ですが、
いろんな人がそれぞれの適所で動いているなと。
逆に、適所で働けた人が歴史に残るのでしょうかね。

大きな変化というか、大きな流れに対しては、
やることというのも必然的に決まってしまうように思います。
幕府を倒す、とか、そういう感じのこと。

それに対して、大きな変化があったあと、
それを定着させるのは、実にいろんなやり方があるというか、
いろいろな意見がでてくるように思います。


大きな変化に対しては、いかにそれを行うかということが重要で、
それを定着させるには、なにを行うかということが重要になるような。


やし、大きな変化を起こした人が、
それを定着させるのに最もふさわしいわけではないと。
そういうことも結構問題になりそうですね。
仕事とかもいっしょなのかもしれませんなー。


政治も当然そうで、今回の小浜さんもそう。
大きな変化は起こりました。

これがどう定着していくのか、興味ありますねぇ。

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