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両方いる

2008年11月04日 23:01

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昨日なんとかなると言っていた報告ですが、
なんとかならなかったです。
まぁ、私個人というよりも、その試験そのものに文句言ってましたし。

ただ、なんとか「基礎」という科目が基礎でないのと同様に、
「味見」でいい、という言葉は決して味見ではよくないと。
わかっていたつもりやったのですが、まだまだ足りませんでした。
味見とはいえ軽食ぐらいはと思っていたのですが、
ちょっとええ晩ご飯ぐらいはごちそうしなくてはならないようです。

今後に活かします。
適度に聞き流すという感覚と、どんなこともある程度まではするという感覚と、
両方いるのだと学びました。


さて、愚痴はそれぐらい。

昨日言っていた、アーツアンドクラフツ展。
時間は1時間も見れませんでしたが、よかったです。

工業化がはじまって、安いものが大量に出てきた時代に、
手工業のよさを改めて見直そうという運動が、
アーツアンドクラフツ運動だそうです。

まぁ、変化に対する保守的な発想やったらちょっとどうかと思うのですが、
よさを維持しつつというのは必要な事ですね。

まわりまわって、現代、工業製品に対する
芸術の割合は大きくなっているように思います。
アップルとか、かなりそっちよりでしょう。

昨日も書きましたが、芸術部分する人と、それをつくる人、
乖離があるように思います。

お互いもう少し相手のことを考えていかんといかんのでしょうなー。


ある程度どんなデザインにも対応できる技術とかもこれから必要ですし、
技術を無視したデザインとかは逆にあかんくなってくると思います。

それら両方にある程度関与できたらおもしろいのかもですねー。
半導体デバイスはどういう風にからんでくるのでしょう。
アンビエントなものをつくるという点では使えるのかしら。

技術も芸術も、両方いるということですね。
両方ともこれからもっと磨いていきたいものです。

展示そのものは、ちょっとアーティスティックな家具やポスターとかでした。
いつものように、脳の普段使わない部分を使ってきました。
近代美術館、あいかわらずはずれなしです。
もうちょいゆっくりみたかったですなー。


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