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あついついで

2008年09月05日 21:25


ちょっとあつくなったついでに。
本も読みました。

100人の20世紀〈上〉 (朝日文庫)100人の20世紀〈上〉 (朝日文庫)
(2001/08)
不明

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100人の20世紀〈下〉 (朝日文庫)100人の20世紀〈下〉 (朝日文庫)
(2001/08)
不明

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「20世紀の100人」ではなく「100人の20世紀」だそうです。
やし、別にこの100人が偉大な100人として書いているわけではなく。

20世紀という、よくも悪くも人類史上最大の変化のあった世紀を、
いろいろな側面から説明するために、この100人が選ばれたという感じです。

まさに列伝形式。楽しかったです。
まぁ、西大后とかのようなぐだった人もいますが。

幸之助さんもいたりしてました。
マネシタとか書かれてましたけどね。


戦争なんかでも特にそうですが、
最近は個人というものが消えているような気がします。
個性を重要視しているはずなのですけどね。
ちっさな個性を尊重して、強烈な個性は消しているような。

そういう中で、これだけ多くの偉大な人がいることが、
とても新鮮に思えました。


今インターンの子をなぜか世話しているような形になっていますが、
結局メーカーは裕福な人を豊かにしているだけな気がするといわれました。
確かに、ターゲットがどんどん富裕層になっているような。

ビジネスとしては仕方ない部分もあるかもしれませんが、
そういうのを抜きにして、ほんまにええのかと思ったりもします。
でも、富裕層でなくても買えるものを作っているという気もします。


それでええのかと、考えてみることも必要なのでしょう。

いい悪いは別にして、歪んでいる場合があるのも別にして、
この本にでてくる人たちは何かしらのパッションをもっていますな。
自分が正しいと思う道に、どんどん進んでいく人が多かったです。

運命的な出会いが人生を変えることもありますが、
自分の選択が人生を変えることもまたあるわけで。


今のところ、私の選んでいる道には満足しています。
でもどこかで、こういう、バランスよくある程度安定した状態に、
ほんまにええのかということを考えたりもします。

でも、選択までの猶予はあまりないですね。


いやはや、岐路です。

岐路だ。

岐路なのよ。


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