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たいわ

2008年08月05日 00:53


まだまだいってしまえ!

本も読んだのです。

戦争と国土―司馬遼太郎対話選集〈6〉 (文春文庫)戦争と国土―司馬遼太郎対話選集〈6〉 (文春文庫)
(2006/08)
司馬 遼太郎

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松下幸之助さんが対談してましたので。
一応。

司馬氏の対談、大変すきなのです。
知識が高めあってる感があるというか。
「おぼえとけ、ヒヨッコ 
 これが――― ミックスアップだ!」
というやつです(さすがに難しいかしら)。

今回は土地問題と戦争体験あたりから。

土地問題がメインですかね。
バブルのころです。
最後のを除いて、バブルの真っ只中です。

土地を投機対象にしているということが、
致命的にだめだと、そういう話。
司馬さんが結構感情的になるほど、土地問題を問題視しています。

我々は今ここにいるので、バブルがはじけたこともわかりますが、
それがぐだっていたこともわかりますが、
その真っ只中にいると、気づかないものなのですかねー。


「土地」を「石油」、「食料」と置き換えても、
案外すんなり論理が通りそうな気がします。

今の状況は結構そういうバブル的な要素もあると思いますがね。
日本のバブルとは違う面もいろいろあると思いますが、
ちょっと見方が偏ってしまっている状況てのは共通してるのでは。

まぁ、もうあと3年もしたら大きく状況は変わってるでしょう。
どんな感じになってるのでしょうなー。


肝心の松下幸之助翁との対談ですが、
残念ながら、いつもの響きあっている感はありませんでした。
なんとなく、知識の交換という雰囲気ができていないというか。

でも、こういう素朴なところに行動原理があって、
そしてそれが本心からのものであるならば、
それはそれでありやと思ってしまいます。

そのへん、だいぶ漬かってきておりますね。
たまにはね。


とりあえず、こういう対話ができるのはうらやましいと言うことです。
私も対話したいわ。


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