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独り言 …でもないか。

最近、ややバスケの人間関係がぎくしゃくしているように思います。
少し、自分の主張を通す方に意識がよってしまっているというか。
ま、そういう面がないとスポーツなんてできないのですが。

でも、他人のせいで自分の練習にならないというのであれば、
自分が他人の練習にならない可能性という視点も持った方がええのでしょう。
まぁ以前はあきらかに持っていたように思いますが。
何か心境、環境の変化等あるのかもしれません。

とりあえず、逆も言えるのではないかと考えることは大事かと思います。


ちょっと時間がありましたので、映画とか見てみました。
昔はあれほどムービーナイトをしておきながら、
めちゃくちゃ久しぶりです。

『疾走』
8EBE9196.jpg


原作も読んでいましたし、監督もSABU監督やったので。
見てみてよいかなと。

極端に暗くて、不自然に性描写が露骨なのはどうかとは思いますが、
原作は、まぁのめりこんでいました。
結構すぐ読みましたしねぇ。


で、映画の方ですが、原作を読んでいて、
やっとついていける程度。
文字通り、疾走です。

少しレビュー等をネットで見てみると、
みな原作を読んでないと言ってはるのに、
やたら背景は理解しているし、感動もしたはるし、
映画では出てきていないことまで知っているのです。
すごいなーと思いました。

文章と映像と、得手不得手があるということですかね。
原作からすると、ドラマ形式とかの方がよかったような気もします。


あらら、少し批判めいてしまいました。
批判は誰にもできるので、あまり好きではありません。

そういうわけで、少しついていけないというか、
密度が高すぎて、逆に話全体の重みが減ったような感じをうけました。


で、逆も言えるのではないかと考えてみたのですが。

私があまり洋画が好きでない理由に、話があっさりしているというのがあります。
なんというか、べたな部分をつなぎあわせたらできました的な。

邦画のほうが感情移入しやすく、
洋画にはようがない、と勝手に思っていました。

そういう薄く感じるのも、原作はもっともっと濃くて、
映画化で単に薄くなっているのかもしれないと。

ようやく気づきました。
今までは洋画がそういうもの、と思ってました。


無駄な偏見、少し考えれば間違いとわかることが多いです。
少し考えてみようと思います。


追伸:
ヒロインの韓英恵という人の顔は結構好きです。
肌のさらっとした感が、好きです。


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    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
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