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2008年06月25日 00:13

さて、本を読みました。

風神の門 (上) (新潮文庫)風神の門 (上) (新潮文庫)
(1987/12)
司馬 遼太郎

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風神の門 (下) (新潮文庫)風神の門 (下) (新潮文庫)
(1987/12)
司馬 遼太郎

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真田十勇士の一人の、霧隠才蔵が主人公。
猿飛佐助もでてきます。

忍者系はそれほど興味がなかったのですが、
最近はけっこう面白く読めています。
だいぶ時代背景的なイメージができてきたからですかね。

『梟の城』での葛籠重蔵も同じく伊賀者なのですが、
なぜか全体的に明るい印象をうけました。

暗いのが嫌、という感じでもないです。
忍術に、いわゆるアクション的なものが占める割合なんてのは少ないです。
重宝されるのは、いろいろな諜報術とかですかね。
暗闇にかくれることも大事ですが、
目の前にいるのにそれと気づかれないとかも大事です。

陰と陽があるそうです。
暗闇でうろちょろするのが陰で、明るいところでの変装術とかが陽、
両方いるのだと。まぁあたりまえなのですが。


バランスが大事というか。

どうも、最近、陰とはいわないですが、
何々すべきとか、このままではよくないとか、
そういう現状否定ばかりしていたように思います。

バランスをとるなら、
現状肯定する要素ももっともっているべきかと。おっと。


最近は、直結しそうなことしか評価しなくなってたような。
遊びの実験とか、そういうの、ちょっと減っています。

この間のメモリスタの話とか、
今月号の日経サイエンスとか、
わくわくすることが多かったです。

こういう科学とか、そういうものに対する面白さてのを、
また改めてもっていけたらなと思っています。


話それすぎですね。
残念です。

まぁ、ものが忍者だけに、
忍者から話がそれてしまって、しのびないということで。


ニンニン

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