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さて、本を読みました。
真田十勇士の一人の、霧隠才蔵が主人公。
猿飛佐助もでてきます。
忍者系はそれほど興味がなかったのですが、
最近はけっこう面白く読めています。
だいぶ時代背景的なイメージができてきたからですかね。
『梟の城』での葛籠重蔵も同じく伊賀者なのですが、
なぜか全体的に明るい印象をうけました。
暗いのが嫌、という感じでもないです。
忍術に、いわゆるアクション的なものが占める割合なんてのは少ないです。
重宝されるのは、いろいろな諜報術とかですかね。
暗闇にかくれることも大事ですが、
目の前にいるのにそれと気づかれないとかも大事です。
陰と陽があるそうです。
暗闇でうろちょろするのが陰で、明るいところでの変装術とかが陽、
両方いるのだと。まぁあたりまえなのですが。
バランスが大事というか。
どうも、最近、陰とはいわないですが、
何々すべきとか、このままではよくないとか、
そういう現状否定ばかりしていたように思います。
バランスをとるなら、
現状肯定する要素ももっともっているべきかと。おっと。
最近は、直結しそうなことしか評価しなくなってたような。
遊びの実験とか、そういうの、ちょっと減っています。
この間のメモリスタの話とか、
今月号の日経サイエンスとか、
わくわくすることが多かったです。
こういう科学とか、そういうものに対する面白さてのを、
また改めてもっていけたらなと思っています。
話それすぎですね。
残念です。
まぁ、ものが忍者だけに、
忍者から話がそれてしまって、しのびないということで。
ニンニン
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真田十勇士の一人の、霧隠才蔵が主人公。
猿飛佐助もでてきます。
忍者系はそれほど興味がなかったのですが、
最近はけっこう面白く読めています。
だいぶ時代背景的なイメージができてきたからですかね。
『梟の城』での葛籠重蔵も同じく伊賀者なのですが、
なぜか全体的に明るい印象をうけました。
暗いのが嫌、という感じでもないです。
忍術に、いわゆるアクション的なものが占める割合なんてのは少ないです。
重宝されるのは、いろいろな諜報術とかですかね。
暗闇にかくれることも大事ですが、
目の前にいるのにそれと気づかれないとかも大事です。
陰と陽があるそうです。
暗闇でうろちょろするのが陰で、明るいところでの変装術とかが陽、
両方いるのだと。まぁあたりまえなのですが。
バランスが大事というか。
どうも、最近、陰とはいわないですが、
何々すべきとか、このままではよくないとか、
そういう現状否定ばかりしていたように思います。
バランスをとるなら、
現状肯定する要素ももっともっているべきかと。おっと。
最近は、直結しそうなことしか評価しなくなってたような。
遊びの実験とか、そういうの、ちょっと減っています。
この間のメモリスタの話とか、
今月号の日経サイエンスとか、
わくわくすることが多かったです。
こういう科学とか、そういうものに対する面白さてのを、
また改めてもっていけたらなと思っています。
話それすぎですね。
残念です。
まぁ、ものが忍者だけに、
忍者から話がそれてしまって、しのびないということで。
ニンニン
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