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輪郭

2008年05月11日 01:00

今日は寒かったですが、なかなか高密度。
 ・バスケのリハビリ開始
 ・Dビデオカメラ入手
 ・チキンカツバーガー初体験
 ・整体(ストレッチ?) 
などなど。

リハビリ+ストレッチはかなりあつかったです。
整体、3時間筋肉をほぐしてもらいましたしね。
びっくりするほど身体がまがるようになりました。
筋肉をほぐしてバランスを整えると、足が細くなりました。


今日のメインは、美術館。
京都国立近代美術館、性にあっているのかもしれません。
ドイツポスター展も、福田平八郎展も、ザウリ展も、
基本的にここでの展覧会は満足して帰っているような。

今回は、秋野不矩展でした。

私は知らなかったのですが、有名な人なのでしょうか。
年齢層がいつもより高めでした。

絵の雰囲気は、好きです。
インドの絵が非常によかったです。

akino_rajaranijiin.jpg


輪郭が、少し特徴的やったような。
書かれている絵の輪郭が少しぼけたような感じになっているのです。
陽炎がでているような感じなんですかね。
ぼんやりとした感じが。
暑さを感じます。

そういう中に、輪郭のあるものがあると、すごく印象的でした。
『回廊』という、寺院の回廊を書いた絵がかなりよかったですね。
外の暑さから、日陰にはいった一瞬の涼しさをめちゃ感じたというか。

img022-21.jpg


こういう展示は、ある程度流れというか輪郭というか、
そういうものがないとだめなようです。
なんか、美術館のコレクションを一部展示していたのですが、
どうもころころ変わってしまって、いまいち堪能できないというか。
モードが変わりきれないのですねー。


次は、液晶テレビを使った(S社協賛)
絵画と動画の中間みたいな展覧会が大阪あるようですので、
それを見てみたいですなー。

科学と芸術がいっしょになれれば、それは嬉しいですしねぇ。

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コメント

  1. じゅん | URL | -

    合う、合わないっていうのが出てくるんは素敵な傾向です。
    うちが基本的に行くのが多いのは(近)現代美術館。
    ヨーロッパでも(っていうほど言ってないけど)現代ものが主体に
    なってくると必ずといっていいほど動画コーナー、もしくは絵画と動画の中間
    のような展示があります。
    動画になって表現手段が広がると、とっつきやすさ度は上がるけど、
    がつんとしたものに会うことが減るというか。
    科学の力が介入することで芸術度と相互作用があるときと削減作用をおこす
    こともあるというか。
    結構難しい表現方法なんやと思います。でも多分、これからどんどんどうなっていくんかと思うわ。

  2. 脳 | URL | VVHQ8TqM

    確かに、現代美術はいったいどうなるのか、全然わからんねー。
    やっぱり形に残るものとかの方がイメージにはあうんやけどな。
    個人的には。
    体験を重視する傾向があるのかもしれませんな。最近は。

    まぁ言うほど現代美術にはふれてないのですよね。
    もっといろいろ手を出してみますわ。

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