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独り言 …でもないか。

暇なので(世界の終わり)

今日は実験なのですが、非常に待ち時間が長いです。

10分おきに、蒸着レートを確認し、
その間に、隣の部屋で原子間力顕微鏡のスキャンをさせておく。
でも、8分ぐらい余るのです。

勉強するのが理想なのですが、8分で集中するのは無理です。
日単位でしか集中力が変動しないもので。
ちなみにこの蒸着、8時間ぐらいはかかります。

その間しかたなく、インターネットのお世話になっているのですが、
そんな頻繁に更新しているサイトがあるわけではないし。
しかたないので、マイミクシィに登録している人の紹介文とか書いてみました。
終わりました。

というわけで、こっちを更新しましょうかね。


何を書こうかな。


「そうだ、世界の終わる話をしましょう」(『MONSTER』風)

ちなみに
APX200509220009.jpg

の4曲目に「世界の終わり」というのが収録されています。
結構預言的で、どういうルーツがあるのか気になりますが。

ミッシェルは結構好きです。


さて、

新聞などからの知識。
史上最大級のハリケーン、リタの発達した原因の一つとして、海温の上昇が挙げられるそうです。
日本を直撃したナービー(台風14号)が発達した原因の一つとしても。


院試の英文からの知識。
温暖化には、この段階を越すともう元に戻せなくなる、臨界点のようなものがあるそうです。
それがどこにあるかははっきりとはわからないが、そういうものがあるのはわかると。


自動制御工学からの知識。
「安定」というものにも様々な種類があり、
摂動に対しても安定を保つことができる安定と、
摂動があると、不安定になってしまう安定などがあります。
後者のような安定点を鞍点と言ったような。
地球環境などは、鞍点上に成り立っているのでしょう。


電気電子のカリスマ教授、M本教授の話からの知識。
人口増加は留まることを知らず、指数関数的に伸びています。
特に貧困層、つまり、今エネルギーをあまり消費していない層が増加してます。
そして、今後これらの貧困層の消費エネルギーは当然増加することが予想されます。

今仮に、10%の富裕層がエネルギーを10消費、90%の貧困層がエネルギーを1消費するとします。
すると、全世界平均では、

10×0.1+1×0.9=1.9

消費するということになります。

で、これが人口増加や状況改善などにより、消費エネルギーが3になったとしましょう。
その場合は、

10×0.1+3×0.9=3.7

となります。倍です。

仮に、希望的観測ながら、富裕層のエネルギー消費が7まで削減できたとしましょう。
その場合は、

7×0.1+3×0.9=3.4

ですね。あまり変わりません。


さて、それに対して、石油はどうなのか。あと、どのぐらいあるのでしょうか。
富士山を逆さにしたバケツを考えると、なんと、その2分の1です。
富士山がでかいのか、石油がないのかはわかりませんが、そんなものです。
で、だいたい、今の消費量で、一人一日バケツ1杯ぐらいだそうです。

世界の人々が、毎日、一人一杯、
富士山型のバケツから石油をくみ出しているのです。


新聞からの知識。
原油の値段は日々上昇し、各国のGNP、GDPなどに悪い影響を与えています。
経済発展が阻害されるかもしれないと。


きっかけは『ARMS』からの知識。
地球を複雑な自己調整機能を持った、一つの生命体とする考え方があります。
ガイア仮説というそうですが。
それによると、我々は増加することしかできない、癌のようなものでしょうか。


癌は今や十分治りうる病気だそうですが。
それは早期発見、早期治療によるところが多いそうです。

さて、地球という生命体に関してではどうでしょうか。
末期でないことを祈ります。


私達がしなくてはならないことは山ほどありますね。


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    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

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    八人との対話
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    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
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    世に棲む日日
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    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
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    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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