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ベット

2008年04月26日 21:56

昨日投資だの株だのという話を書いたのですが、
今日きた日経サイエンスにも似たような話が載っていました。

日経サイエンス 2008年 06月号 [雑誌]日経サイエンス 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/25)
不明

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市場予測というものが最近結構注目されているようです。

まぁ、やっていることは、いたってシンプルな賭け。
小浜さんが勝つのか平理さんが勝つのか、みたいな。

でも、ものすごく正確なのだそうです。
なぜそうなるのかはまだちゃんとわかってないみたいですが。

世論調査とかは、やっぱりどっかに、~べき的な要素があるんですかね。
無作為で無記名でも、いろんな制約があるのかもしれません。

詳しく知らないので適当ですが、昨日の本によると、
市場というのは最適化されているというような学説もあるそうで、
だんだんと本来の値に近くなっていったりするのでしょうか。


ただ、なんでもかんでも市場、てのはしじょうに心配です。
非常に心配です。市場至上主義てやつですか。

CO2に関しても。

欧州がものすご積極的ですが、
全ての人が地球温暖化を防ごうとしているのかは、微妙。
ほんまに防ごうと思ったらCO2減らす意外のこともできるはず。

ビジネスになるから、という理由が結構あるのですよねぇ。

そやしあかんとは全然思いません。
人間は理ではなく利で動くというのは間違いないでしょうし。
正しい目的のために手段は正当化されるともいわれますし。


ただ、本末転倒になる可能性は結構あるような気がします。

例えば、バイオエタノールの原料をつくるために、森林伐採をしたり、
太陽電池をつくるために、それ以上の電力をつかったり、
手段が目的になりそうな気がしてなりません。

CO2の取引とかも、それが目的で、
本来の目的が見失われそうな気もします。
10年後とか、どうなってるんでしょうなー。
いろいろ絶滅しはじめるのでしょうか。


心配です。

心配といえば、同じく日経サイエンスに、心配な記事が。
種がない事からわかるかもしれませんが、
今世界にあるバナナは遺伝子が全ておなじなのだそうです。
で、そのバナナが遺伝子的に耐性を持っていない病気があるそうで。

やし、絶滅するかもしれないそうです。バナナが。

きっと遺伝子を組みかえてやっていくと思いますが、
それは今のバナナとは違うと。

まぁ普通の食べ物は基本的にそうなのですが、何か不思議な気分です。


話が全然違うところへいってしまいました。
別途、書けばよかったと思っています。かけだけに。

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