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2008年03月23日 16:18

休みが終わる…。いやだいやだいやだ。

昨日は5つぐらいの祝いを兼ねた飲み会となりました。
合格、卒業、内定、新加入、新彼女、などなど。
バスケの話とかも無理やりねじこんでみましたが、
やはり、幹をつくって、それに対してシンプルにやっていこうと。
そんな話もでました。


さて、本。

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生い立ちから、いわゆるガリア遠征までです。
そして、ルビコン川をわたるところまで。

いやはや、おもしろかったです。
普通に考えるとガリア地方に侵略しただけなのですがね。
それがここまで面白いのかと、びっくりします。
ルビコン後、にそのままの勢いで突入してしまいました。


「アレクサンダー大王」の「大王」てのは、当然のことながら、
日本語に訳しているわけで。
英語やと、アレクサンダー・ザ・グレート、になるのだそうです。
キ○肉マンみたいですが。
訳し方によっては、偉大なるアレクサンダー、とかにもなるのだそうな。
当時は結構こういうのがあるみたいで。
名前に近い形であだ名的な形容詞を使うのは普通やったみたいです。

私の場合は、ノウザキ・ザ・ネガティブ、とかになりそうです。
悲観的なるノウザキ、です。


カエサルの場合は、カエサル・ザ・シンプル、というような感じでした。
一貫性とそれへの手段のシンプルさ、その辺がやはり、すごいなと。

一貫性、まわりの人が自分を見ることを考えると、非常に大切なのです。
カエサルの場合、まだ無名であったときから、民衆派からぶれていません。
スッラのとき、命をとられそうになっても、そこはぶれていないのです。

さらに、ガリア人に対する対応とか、
そういうところも一貫性があり、シンプルなのです。

枝葉はやはり変幻自在で、その辺も天才的なのでしょうが、
何よりも、コンセプトの部分がものすごくわかりやすいところがすごいのかなと。
そして、そのコンセプトが、他の人が言ったら夢でしかないことであり、
それでもそのコンセプトが実現するんちゃうかなと思わせるところが、
ほんまにすごいんやろなと思います。

そういう人て、下につく場合めちゃつきやすいですからね。
ぶれる上司ほどめんどくさいものはないはず。


私も、シンプルに一貫性をもてたらええなと思います。
仕事もバスケもミクシーも、もっとシンプルに、わかりやすく。

一貫性は結構ある方やと思うのです。
小学校からかわらないとか言われますし。話違いますかね。

ただ、問題は、シンプルさ。
ミクシーの文章を見ている限り、遠い夢になってしまいそうです。
あかんなー。

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