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閉ざす

2008年01月18日 00:31

初プロ検は、いままでになく穏やかやったそうです。
初なので全然わかりませんが。
まぁおかげで、昨日は終電ぎりぎりまでやることになりましたし、
○○を○○っ○○○にしたために、
○○○というようなことになってしまいました。
とりあえず、本気で反省しています。
次はないですね。

失うほどの信頼もまだまだないですが、
ほんまに一つのことで、ダメレッテルはすぐはられるものですしねぇ。


さて、直接関係はないのですが、関連して。

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本を読んでいて、心を閉ざしてしまうことがときどきあります。
本当に、一言で全部を無理とすら感じてしまうことがあるというか。
例えば、中島義道とか、内容はおもしろいし興味深いのですが、
土屋賢二を全否定していることだけで、どうも読みにいかないとか。

人間関係でも、ごくまれにあります。
ある一言で、その人の全てが疑わしくなるというか、
その人とは心からつきあえるようにはならんやろなというか、
そういう気分になってしまうことが、たまに。


今回も、そういうところがありました。

読書は趣味ではなくて、マストなものですよ、という話。
で、そもそも読書はどういう意味があるのかという話。

昔は読書は当然しておくべきものであったよ、
今の人たちはほんまに本を読まなくて、ほんまに問題ですよ、という感じ。

確かに、本を読むということはとても大事やと思っています。
でも、強制ではないですよねー。
たぶんこういうところでも、格差というか、二極化するのではないですかね。
読む人はいろんなメディアをつかってどんどん読むし、
読まない人は全く読まないでもいけるでしょう。

むしろ、本を何かのために読む、というのが私には微妙です。
なぜ本を読むのか?そこに活字があるからだ、という感じではないのですかね。
時間が限られてくる分、吟味して選んでいかないといけないというのはありますが。


そういう感じで、内容的にはまぁ、興味深かったのですが。

古典礼賛といいますか、内容のよい本を読まないと意味がない、といわはるのです。
で、そのボーダーが、私の司馬遼太郎なのだとか。
あれをボーダーとするところが、私には全く理解できなくて。
こういう本の論理て、特に論理ではありませんし、
唐突に断言しているだけですからねー。


そこに納得ができない、という理由だけで、
どうも心を閉ざしながら読んでしまったように思います。
もったいない。

あとは、読書を全くしてない人が多くて、
もっと本を読みなさいという話を、なぜ本でするのでしょうね。
これ、だれをターゲットとしているのでしょう。

ま、とりあえず、読みますよ。

短い本が最近多かったので、
そろそろ長編をひとつがつんと読んでみましょかねー。
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