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○○はひとつずつ変えることができる

2008年01月08日 23:22

21sa.jpg

今朝の濃霧、すごかったですね。
今日に限って高槻へ出勤やったもので、90分遅れ。
会社につくと、10時を過ぎておりました。

いやー、でも、しゃあないわと思うほどに霧でしたよ。
高槻の上空写真、ガニシュカ大帝かというほどに霧でした。
もう、きりがない、という感じでした。ありましたが。

今日はもう、濃霧しかないですね。
のうむしかないですね。
のむしかないですね。


さて。

本を読みました。
会社の休憩室には読み終えたビジネス関係の本が結構ありまして、
その本はいただけるというシステムでして。

部下力―上司を動かす技術 (祥伝社新書) 部下力―上司を動かす技術 (祥伝社新書)
吉田 典生 (2005/06)
祥伝社

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さきほど帰り道ですぽっくさんにも言いましたが、
最近の新書は、口語に非常に近いです。
やし、読みやすい分、密度をやや低めにしているような。

なので、今回は、速読風に読んでみました。
あっというまでした。こういう読み方もできるようになりたいですね。

話は、上司のせいにしてもええことはありませんよ、という話。
中盤がダメ上司分類をしているだけになってて、
そのへんはぐだぐだになってしまっています。
金銭の話もでてこないので、
上司に対する不満の原因が完全には網羅できていない気もします。


でも、今の私が読んだということが大事であったような気が。

別に今は全く上司に悩まされていませんし、
上司レベルの人たちはほんまにすごいなと思っています。

結局、上司のせいにしない、ということは、自分のせいにする、ということで。
誰かが言っていましたが、実際はどうあれ、
原因を自分に帰する人の方が、成長ははやいのだそうですよ。

私は幸か不幸かネガティブなために、全部自分が悪いと思ってしまいますが。
それも意外とポジティブな結果をもたらしてくれるかもしれません。


話がそれています。

自分のせいにするということは、環境を自分が変えればよい、ということで。
あたりまえのことなのですがね。

チームの雰囲気をよくするとか、そういうこともめちゃ大事で、
私はそういうことなら今でもできるはずなのですよねぇ。
あたりまえのことなのですがね。


私は自分が変わってからでないとだめだと思っているところがあるようですが、
まわりも変えていくぐらいの気持ちでいかんとあかんなと思いました。


関連して。

最近のフジフィルムのCM、結構好きなのです。
技術者たちが「世界はひとつずつ変えることができる」、
というキーワードで紹介されていっている、あれです。

決して斬新な発想ではないです。
むしろ、漸進な発想ですな。

でも、まわりを変えるてのは、きっとひとつずつのことですし、
自分が変わるのも、ひとつずつのこともあるはず。

「ひとつずつ変える」という言葉、
私にはとてもしっくりきてしまいまして。
それを、~できる、としているところも気にいりました。
この「~できる」はcan的なものですな。
する能力がある、とかではなくて、
しようと思えばできる、という意味のようです。

漸進的に、自分の意志で何かを行うということを、
それこそすこしずつでええので、できるようになりたいものです。


まぁ、しばらくは絶対にそうですし、
組織にいる限り多かれ少なかれ、部下として生きるわけですしね。
その状態をポジティブに過ごそう、というわけです。

そういうわけで、部下として生きる、その一年目に、
こんな感じの内容の本を読んでおけたことはついていたなと。
そんな感じです。
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