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いじょうです

2008年01月06日 23:07

休みが終わりましたね。まぁ、がんばりました。
二日酔い→迎え酒→飲み会→(中略)→惨事会→二日酔い
というループのために、ほんまに年末はずっと酔っていたような。

でも、楽しかったです。会いたかった全ての人に会ったわけではないですが、
つぼは押さえて会えたのではないでしょうか。

あと、思い出は定量化できないと思っていたのですが、できるようです。
体重が3kg増えてました。
文字通り、重いで、になりそうです。不安です。


さて、本も読み始めました。
異常の心理学 異常の心理学
相場 均 (1969/04)
講談社
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下手すれば40年前の本になってしまうのですが、古本屋で買いまして。
フロイト系の心理学の話です。

生まれたての赤ちゃんは、口がものすごく大事な意味を持っているそうです。
乳を吸うということが最も大事ですが、何でも口にいれますからね。

この時期に十分な満足が得られない場合、
口唇期に問題があると表現し、ややメンタルに偏りができるそうです。

・一見、社交的
・極度に孤独をおそれる
・食いしん坊
・食道楽
・肌触りなどに執着

などがあるそうで。私は、これなのでは?


後半は全て心理学の紹介になってしまっていたのですが、
前半の、そもそも異常とは、というあたりは大変興味深かったです。

我々は、何かにつけて納得したがるものでして。

ワイドショーで犯人の心理をむりやり解明しようとすることも、
えらそうな占星術師やよくわからない新興宗教とかも、
仮にほんまかどうかわからなくても、
何かしら理屈をつけて納得したがるのです。
自分の理解を超えるものを、そのままうけいれることは結構難しいと。

異常、と呼ばれた人たちは、
結局そういう無理やりな理由づけをされた人、ともいえるようです。
中世の魔女狩りとか、狐憑きとかもそういうものに属すると。

無理やりな理由づけ、危険に感じますな。
そういう状態こと、むしろ異常事態に思います。


私も結構そういうところがあります。
自分の中で理屈が通れば、結構そこで思考停止してしまうような。
結構いろんなことに偏見もってますし、デマもよく流してしまってます。

こないだも言ったような気がしますが、
理屈なんてものはどこにでもつく、
て言葉をほんまに自分のものとしなければならないですな。
わけのわからない論理なんてのはどこにでもあります。

以前、友人のブログを検索してたら、
その誹謗中傷をしているところも検索されました。
ひどいものですなー。
一見理屈ぽく書いてますが、むちゃくちゃですよ。

普通に腹たちます。
知り合いがやってるなら卑怯やし、
知らない人がやってるなら、異常です。


いかん、またどんどんわけのわからないことになってきました。
この辺で寝とかないと。明日から仕事ですし。

まぁ、逆に、何が正常なんやという気もしますねー。
おやすみなさい。

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