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独り言 …でもないか。

とりとめなし

所感がそろそろまわってくるのですが、
とくに目新しいネタもありません。(明日できるかもですが。)
覇気もありません。

ないないづくし、ないづくし〜


さて、今日はとりあえずひたすら単調作業。
でも、これは必要やとおもうのですよね。
単調作業ですが、私には単調作業ではないのだと思います。
そういう意味で、最近の悶々からすると、嬉しい単調。

明日はあっという間に終わりそうですね。がんばりましょう。


音楽レビューを少し。

未だに嬉しさであがったテンションが高い水準を維持しております。
いただいた音楽のうち、Joannna Newsomという人の音楽を。

あまり詳しくは知らないのですが、とりあえず新境地です。
甘い、とは違うのですがね。
いい意味でねっとりとした感じです。
にょろりという感じです。

ハープの弾き語り、というスタイルなのですが、
これがなかなかによいです。


うむしかし 音楽センス ないですね

もっといろいろ感じるところはあるのですが、
言葉に全くできません。

色を見ただけでそれを音と感じる人もいるのに(Jさんのブログより)、
私は全くもって感じた事を表現できていませんな。

まぁ色を見たときに、中心波長や半値幅を考える時点でだめなのかもしれません。


音楽、何かしらできるようになりたいですねー。
あいかわらず、カラオケは無理、なのですが。
(七五調でまとめてみました 字あまり)

コメント

NoTitle

ねっとり!
そうかも。私はあのCD一番初めに聞いた時はちょっとびっくりした。
で、あのねっとり感は私の好みちゃうわ、とも思ったんですけどね、
何度も繰り返して聞いてたらニュアンスが若干変化した。
勝手なイメージ、北欧的というか・・・切ない時に敢えて聴くことが多いですかね。
音楽はでも本当に好みの話なので、イヤなときは無理して聴かんといてね。

NoTitle

いやいや、聴かせてもらいますよ。
自分の心境一つで感じ方もかわるやろし、
いろんなときに聴いてみます。

次はメシアンを結構聴かせてもらってるわー。
また感想なんぞも。

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    無限論の教室
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    日本語と日本人の心
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    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

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    八人との対話
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    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
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    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
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    世に棲む日日
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    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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