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特に急いでいない列車

2005年07月13日 10:31

今朝ははやくに家を出発し、ひさびさに電車で1限に間に合うという快挙を成し遂げるところでした。…が、なぜか桂に着いてもいっこうに列車のスピードは落ちることはありませんでした。あの悲劇から数ヶ月、まだオーバーランかよと思いながら隣に座っている人をよせて、立ち上がり、降りようとはしたものの、乗客が誰一人動こうとしません。これはどういうことだろうと考えましたが、二つの仮説が成り立ちました。一つは桂についたと自分が勘違いをした。もう一つは列車が高速で移動しているため、時間と空間が混在し、自分からみて空間が歪んでしまったか。


今日の教訓
「通勤特急は桂に止まらない」


愕然としたのは、桂に通い始めてはや1年と3ヶ月。およそ450日経過してからこの事実を知ったということですかね。今まで1限に間に合ったことがなかったのか。やっほう。
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