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与えられたもの

2007年10月18日 19:19

CIMG6536.jpg


今日は5時台の電車で帰宅。
最後やし、伊里の山々や歩いてすぐの湾の夕暮れとか、
まだ寝ていない西片上の街とか(結果、有意差なし)、
そういうものを見たいと思い立ちまして。
今はもう仕事といえばまとめだけですし。

いよいよ明日で最終日となりました。


予定外の事からはじまった岡山実習。
ほんまに、予定外に田舎でした。

ATMどころかコンビニなし、
ご飯食べるところなし、
終電9時台、
電車で6分のところに行くのに7時に宿出発、
無人駅to無人駅、
どころか片方は券売機すらなし、
などなど。


でも、その分とてもええものを得たように思います。

毎朝の出発がとてもはやいので、
毎日帰ったときに次の日の行く準備をするようになりました。

終電がはやいので、
仕事をできるだけ効率よくする方法を考えました。

お金がおろせないので、ご飯を食べる場所がないので、
帰る時間にはマックスバリューが閉まる直前で半額なので、
お金をあまり使わなくなりました。

娯楽がとくにないので、
本を読み、筋トレをする習慣がつきつつあります。

無人駅なので、ホテル住まいなので、誰にもとがめられないので、
自分で自分を律するようになりました。



キリスト教関係の詩ですが、こんなものがあります。
やや長いですが。


大きな事をなし遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに
謙虚さを学ぶようにと 弱さを授かった

より偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
より良きことができるようにと 病弱を授かった

幸せになろうとして 富を求めたのに 
賢明であるようにと 貧困を授かった

世の人の賞賛を得ようとして 成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった

人生を享楽しようと あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと 命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬものであるにもかかわらず
心の中の言い表せないものは 全て叶えられた

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ


心境的にはこんな感じです。

この詩は普通にええ詩なように思いますがね。
キリスト教的楽観主義というものがあるそうですが、
私もこのように思える日がいつかは来るのでしょうか。


これから岡山の澄みきった空をみることもないかと思うと少しさみしいですが、
その分全くちりなどのパーティクルのない部屋でがんばろうと思います。
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