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5次元

2007年09月09日 09:00

昨日は半導体の飲み。
相変わらずですが、今回は下ネタ率が高かったような。
エロDのせいですな。まったくもう。

私は思った以上におTさんに気に入られていることもわかりましたし、
まぁ、がっかりさせないようがんばろうと思います。


ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も
http://www.asahi.com/culture/update/0907/TKY200709070389.html

どうやら、ウィキペディアの文章を、
自分の都合のええように書き換えたのだそうな。
省庁が。

まぁ、そうやってこの仕組みはよくなっていくのでしょうが、
ちょっと微妙な気もしますなー。

しょうちょうの変更はともかく、自分のことを消したりてのは、
ちょっと微妙です。仮にも公の象徴なのですからねぇ。


だいたいのことには肯定、否定できることが両方ともあるはずで、
それらを知っててはじめて新しい見方もできると思ってます。

なので、自分の都合にのみええ話てのは、何かしら不安定な気が。


視点というものは多くあればええというわけでもないでしょうが、
でも、複数は必要に思います。

世界は5次元なのだ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070830/138521/テックオンに載っていたコラムなのですが、
話自体はそれほど科学の話ではなくて、
5次元のイメージをどう湧かせるかという話です。

自分が仮に2次元にいるとして、
3次元的な挙動をしているものはどう見えるかという感じ。

例えば、球がその2次元を通過するとき、
2次元では円がだんだん大きくなってだんだん小さくなるように見えると。

それでは、実際の挙動を全然把握できてなくて、
間違った判断を下してしまうこともあるのではないかと。


何かの現象にうまく説明がつきそうなとき、
ほんまにそれだけでええのかということを考えるてのは大事ですな。
これからの仕事はそういうことが多そうな。
まぁ仕事やし、その中から一つを選び出さないといけないのですが。


ウィキペディアの匿名性、
決して匿名でないから今回のことがわかったのですが、
匿名性にもいろんな見方ができます。
ええとこと悪いとこ、どちらでもないとこ、
いろいろあることを認識しておいた方がええのかもしれません。


ちなみにこのコラムの作者紹介が結構好きでした。

『1957年広島生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。筒井康隆と大宅壮一と梶山季之と阿佐田哲也と遠藤周作と野坂昭如と開高健と石原裕次郎を慕い、途中から徳大寺有恒と魯山人もすることに。学生時代から執筆活動をはじめ、コピーライターやトップ屋や自動車評論家や料理評論家や流行語評論家や俳優までやってみた結果、わけのわからないことに。著書に『金魂巻』『恨ミシュラン』あり。』

わけのわからないことって。
そして「この記事は参考になりましたか?」というアンケートに
ほとんどが「ならなかった」と答えています。


こういうの、いいですな。好きです。
そして幸か不幸か、私のミクシーもそういう傾向がありますね。
どんどんわけのわからないことに。
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