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コード

2007年08月22日 21:57

今日の研修は、差増増幅器の作製でした。
回路てのは、なかなか性格が現れるものですな。

基板表がきれいなのに裏ではめちゃくちゃとか、
逆に表だけやたら変(←ますおさん)とか、
えらく小さくなってるとか、アーティスティックやとか、
なんか性格にあてはまりそうな気がしました。

ちなみに私は表も裏も普通です。むしろまじめです。


とりあえず、結構手先を動かす事は楽しいという事ですな。
抵抗とかコンデンサとか、よいです。

ちなみに抵抗に使われるカラーコードは、京阪の駅に適用されてます。
三条のやや橙、四条の黄色、五条の緑、七条の紫、とか。
なかなかマニアックなことを、という感じです。


さて、人間にもいろいろコードされているものがありますな。
DNAというのもその中の一つですか。
そういう分子生物学というのか、その辺の話でした。

精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか (文春文庫) 精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか (文春文庫)
立花 隆、利根川 進 (1993/10)
文藝春秋

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15年前の話なのですが、知らない事が多いですなー。
我々の高校までの知識というのは、
結局19世紀までのものでしかないという話を聞いたことがありますが、
ほんまにそうかもしれません。
相対性理論とかは知らないですしねー。

この辺の話も生物をほぼとらなかった私にはほとんど未知の領域です。
そういう意味で、わかりやすいし、ええ感じのレベルでしたな。


専門的な話もそうなのですが、
利根川さんの研究生活の雰囲気が、共感できる部分が多かったです。
自分がすごいというのではなくて、
研究の大部分は肉体労働とか、そういうところですな。

ただ、その肉体労働をわりきってしまえるか、
それでやった気になって満足してしまうかは大きいようです。
そういうことをしている間に、別のことを考えられるかどうか、
その辺が非常に大事になってくるのではないでしょうかね。

今週末からぼちぼち行きますが、SDRCはなかなかしんどいようで。
基本10時当たり前みたいな感じらしいですし。
でも、その肉体労働でやった気になっていてはいかんということですな。
脳みそがぐだらんよう意識していこうかと思います。


ちょっと話がそれました。

とりあえず、DNAとか遺伝子というものはじめ、この辺は面白いですなー。
こんな高度なものができていることに、
それが偶然なのか必然なのかわかりませんが、驚嘆します。

いやはや、まだまだ知りたい事がたくさんありますな!
知るためにも、行動ですな。


さらに、まだまだ食べたいものもたくさんあります。
昨日の『おにかい』はまだ食べ尽くした気になりません。
とりあえず、グーグルマップには足しておきました。
http://tinyurl.com/2e7ghz
こちらも、行動ですな。
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