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アホリズム

2007年07月13日 23:42

今日は同期@京都の飲みでした。
話したことない人とも話せて、なかなか楽しんだような。
テキーラルーレットは完全に予定外でしたが。
そして、美女をとってしまったので、しねと言われました。
うむ、本望です。

昨日はF先生と飲みましたし。
そっちはお金が余りすぎるという珍事も起きました。

結局月~金全て飲みでしたよ。だめですわ、私。


さて、昨日の決意もありますので、読んだ本を。
酔ってるんでね、適当やとは思いますが。

とりあえず、一冊読んだのです。

読書について 他二篇 読書について 他二篇
ショウペンハウエル (1983/01)
岩波書店

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文法や内容など、全てを含めて文学、についての作品。

読書は他人にものを考えてもらうことやとか、
文法が廃れてきて、それは思想にも悪影響を与えているとか、
簡潔にかけない事は自分が理解していないことと同じやとか、
そういうアフォリズム、警句がたくさんありました。

正直ドイツ語の文法は全くしらないので、そこは全くわかりませんでした。
またH本さんにでも教えてもらおうかしら。

でも、同意するところも、自分にあてはまるなと感じたところも、
かなりありました。
人にわかってもらえない思想は思想でないというのは、
ほんまにそうやと思います。
かなり短い本ながら、さすがに密度は高かったように思いますね。
全部に納得がいくわけではないですが、大変面白かったです。


本文の中で、主題とちょっとはなれているのかもしれませんが、
なるほどと思った事があります。

それは、比喩について。

比喩とは、知識と知識を、概念を通してつなげることであると。

なるほどと思います。
一つ一つの知識は誰でも得られるものですが、
それを概念化、形而上化することによってはじめて自分の理解が試されると。
そんな気がしてきますな。

私も何かと何かを概念でつなげていければと思います。
昔やっていた電気電子トークとは、かなり高尚なものやったのですなぁ。


では、今回も何かということで。

mixiをするということは、蚊に刺されるようなものだ。
かけばかくほど、次がかきたくなる。



どうでしょう。私だけ?
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