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リアル○○

2007年04月13日 07:35

昨日は、いちおう班最後の飲み会。
これから先もあると思います。たぶん幹事もしますしね。
ただ、こういうふうにみんながそろうのは最後やろかと。

会自体はケーキ8つがいり乱れるサプライズ合戦となりましたが、
終始ええ雰囲気で飲めていたように思います。

今日で一応終わりですしね。
多分今日の夜か朝にでもまとめとして感想を書きそうな。


先に、本を読んだので、そっちを書いておかないと。
基本的に、間隔おくと感覚は指数関数的に忘れていきます。
荒野へ 荒野へ
ジョン・クラカワー (2007/03)
集英社

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先月末にあった○物にいった、帰りに暇でしゃあないので読んだ本です。
アラスカで主人公が、文明をすてて暮らしてたけど、死んでしまったという話。
ただ、主人公はいわゆるそういう文明嫌いとかとは一次元違うのでは、
という話です。一次元違うのか、最後までわかりませんでしたが。

○ムソーヤの冒険や○ックルベリィフィンの冒険て、
主人公が冒険をしていく様を淡々と描いているように思います。
後者を高校で読書感想文書かされました。

あれを、リアルにした感じですかねぇ。リアルトムソーヤです。

実写映画て、結構がっかりします。
昔、実写版ドラゴンボ○ルとか見たときは、死ぬほどがっかりしました。
ロケットランチャーを使うむきむきな外人がいました。

そんながっかりが、少しあります。
結局主人公餓死しますし。


ただ、前回読んだ『雪国』において
我々がはかなさというか動的なものに美しさを感じるように、
こういう冒険に米人はかなりの価値を見出しているのではと思いました。
文化の違いなのですかねー。
きっと、雪国の登場人物の行動は、米人的にはわからんのでは。
自然観とかも違うでしょうしねぇ。

そういう観点からはそれなりにおもしろかったです。
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