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日酔う日

2007年03月19日 17:35

「お金がありません。塾の月謝をまけてください。」
と言ってきたのは彼女の母親。
服装は質素とは程遠く、むしろ派手に近い。

「子供に払えるお金はもうないんです。」

生活に困っているような様子は微塵もない。
聞くと、自分はこれから某J社のアイドルのコンサートツアーに行くそうだ。
北は北海道から、南は沖縄に至るまで、
その移動にあわせ、彼女もまた、移動するという。

その移動、のためにお金がなく、月謝をまけろということだ。


さて、昨日は中学の塾の先生との飲みでした。
前回が英語の先生やったのにたいし、今回は数学の先生。
この二人、私の中学時代の恩師です。
勉強面ではあまり中学校に恩師がいない中、恩師と呼べる先生ですな。

上の話は最近の親事情。実話です。
給食費を払わないとか、マスコミが一部をピックアップして、
誇大放送しているのだと思っていたのですが。
こんな感じで理不尽なことを言っている親が多いそうな。

逆に言えばかわいそうにも思います。
Sおみけんによると、バブルの頃に若かった世代やからではと。
なんとでもなっていた世代です。

おそらく我々はこのぐだった世代を見てしまうので、
多少は反発していくとは思うのです。
ゆとり教育もあかんかったというところまではきてます。

なので、仕事も育児も、
一生だめ世代とひとくくりにされたりするのでは。
かわいそう。


そんな話ばっかしていたわけではありません。
全体的に思い出話は多かったですが、
もう10年経っていますしね。
いろいろ話し、聞かせてもらいました。
いい刺激です。


その後、えーみさんと飲みに行き、
私はいつものように面白みのない話をしてしまい、
(しかも私の話は長い。今もそう。)
行きにはうめめさん、帰りにはYじ、K川と会え、少し話せました。

昼だらだらし、夜は飲む。
最近、呆けています。
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