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出会う

2007年03月09日 13:03

私は得意の他人頼みにより、この旅でもあまり英語を使用しませんでした。
ただ、アメリカにいったときに比べると、向こうも母国語でない分、
少し聞きやすかった・話しやすかった気がしないでもないです。

旅で、いろいろな人に会う事はなかなか楽しいものです。
この旅は基本昼から飲んでいましたし、安定してテンション高かったためか、
いろんなところでからまれ、話をする機会に恵まれました。


ご飯がおいしかったためと、ビールがおいしかったため、
食事中のテンションは非常に高かったです。

カンボジアの地元料理屋では、あまりに適当な食べ方をしてました。
見かねたお姉さんが一から十まで面倒見てくれまして。
この鍋、やたらうまかったですよ。
CIMG4959.jpg

このときは、隣のテーブルの人たちと乾杯したりとか、
なかなかにテンションの高い食事でした。

次は、カンボジアBBQというものを。
食事のところで詳細を書くかと思いますが、大変うまかったです。
ここでは、やたら後ろで店員がきゃいきゃい言ってたのですが、
何かと言うと、おそらくI田さんにめろめろやったのかと。
シーウォンツトゥマリー、と言ったような気がします。
CIMG5038.jpg


日本人とも会いました。

メコン川ツアーのときですが。
地元がいっしょやということで少し話していると、共通の知人が。
びっくりですよ、もう。
世間どころか、世界が狭いのです。

タイから順にカンボジア、ホーチミン、フエ、ラオス、ハノイなどをめぐるそう。
私には到底できないことなので、普通に尊敬します。
私の周りにも数人いますが、話していて、明らかな知性を感じました。
これからも接点あるとええですなー。
CIMG5254.jpg


他の日本人には、大阪人ですよね、といわれてしまったり、
I東さんがカンボジアにこれから行く人に、本をちぎって渡したところ
アドレスをきかれたりしてました(女子に)。うひょう。
あとは、なんとなく聞いたうまい店に行って大成功したとか。
きっと一生会う事はないのでしょうが、お礼を言いたいものです。


カンボジアツアーにくみこまれていた、
日本語学校の学生との交流会でもかなりいろいろ刺激をうけました。
CIMG5085.jpg

一年でこれだけはなせるのですね。

我々とは語学に対する、いや、勉強に対する意識が全然違います。
彼らにとっては語学=仕事・生活・自己実現なのですよね。
必死感が全然違います。
勉強が役に立つと明確に知っていないとこうはできないのでしょうか。

ちょうどそのとき、司馬遼太郎の幕末ものを読んでいたのですが、
似たような感じです。
自分の意志を天下に伝えるためには、絶対に学問が必要やったわけです。

私のことについて省みると、到底。情けないほどです。
今後より多角的にものごとをみなあかんでしょうし、
そのためには一つの事だけやってればええというわけではないのでしょうが、
その一つ、のレベルが全然違う可能性があるのですよね。
それでは使い物にはなりません。うあー、がんばろう。

あとは、休み中の日本語ガイドとなかよくなってしまいました。
CIMG4964.jpg

その場にいないときっと面白くないので、詳細は私の内にとどめます。

ただ、ネゴト、という単語で笑ったのは生まれて初めてな気がします。
暇があるとビール腹をかきながら、しらみをとっているそうです。


なお、翌日仕事中の同じガイドさんに会いましたが、
ものすごくいやそうな顔をされました。
その夜ははじけていたのかもしれません。

==> to be continued...
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