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追われコン

2007年02月22日 16:41

昨日は研究室の追いコンでした。
私もいよいよ追い出されます。

私とK先生。私はびっくりするほど目が細いですな。
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私とHさん。めちゃくちゃ楽しそうな感じがしますね。
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私とM先生。帰りもいっしょになりました。
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私と先生・学生。薄膜Gですね。お世話になりました。
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ちなみに2次会はボーリング。ポーリングではありません。
F原子を放出するM先生。
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あと、プレゼントももらいまして。私やはりねこぜですね。
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世界のビール詰め合わせでした。うひょう!
特に興味のあるのはNEWTONというビールです。
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寄せ書きもいただきました。
いつも笑顔といわれましたが、どうなのでしょうね。
へらへらしている傾向はありますが。

あとは、初め30歳と思ったとか、ヒゲとモミアゲとか、ルパンとか次元とか、
だじゃれとか、声が渋いとか、
全然思い当たりません。嘘です。


あと、Y先生に、
「ソフトな物腰にはいつも感心していました」
と書いていただいたのですが、どういうことナノでしょう。


私は二つの研究室にいたわけですが、
そのことを本当についていたと思っています。
まさに研究している内容に似ているように感じますね。

H材料研は、本当に結晶性高く、一つの大きな目的に向かって
評価や成長などいろんなアプローチをしているように思います。
ま、点欠陥とかもありましたけどねイヒッ。

M重研は、主鎖として有機分子エレクトロニクスというキーワードはありますが、
かなりいろんな方向にむけて研究されていました。
我々は官能基みたいなもので。
私は果たしてなにかしらの機能を分子に与えられたのでしょうか。


どっちがいいとかではなくて、
両方に関われたことがほんまに意味があると思うのです。
多分どっちか一方では、自分のいる研究室の本当のよさを知れないのでは。

M重研でよかったと思う事は、議論の多さです。
研究会とかでもゼミとかでも、興味のあることは絶対に聞いて、
分野が完全にかぶる人が少ない事もあり、
お互いに自分の知っている事を教えあう空気がありました。


この3年間はいろいろありまして、成長したのだと思います。
もっとできたのかもしれませんが、
少なくとももっとできると考えつづけてきたことはよかったと。
常に過渡状態にはあったのではないですかね。


私は官能基ならチオール基がいいです。
-SHで、Auと-S-という結合をつくるのですが。

S(酒)を通じて、無機と有機みたいにちょっと異分野の人をくっつけるような、
そういうものにわたしはなりたい。と思うわけです。
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