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双極子

2007年01月27日 16:39

さて、私のおおづめにはいった(と思いたい)研究ですが、
双極子というものを扱っています。

○○双極子というのですけれども、
基本的には相反するものがものすごく近くにいる状態です。
プラスとマイナスとか、SとMとかです。

で、私は何かをすると身も心もそういう状態になるようで。
今、私の身体にある双極子は、
悲壮感と逃避欲のようです。かなりの双極子モーメントです。


悲壮感に関してですが、結構あります。
考察というものはここへきてようやくちゃんとするようで。
昨日今日と、考察し忘れていた事に直面しています。
やばい。

逃避欲に関してですが、通常は掃除とかしたくなります。
ただ、今回は家にいる時間が極度に短いために、
あまり現象としては観測できていません。

そこで別の逃避欲の現れとして考えられるのが、読書欲です。
ただし、あくまで学校の行き帰りにのみ読んでいるので、
結論に大きく影響はしないと示唆されています。


で、読んだ本。
頭がいい人、悪い人の話し方 頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 裕一 (2004/06)
PHP研究所

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3日行き帰りしただけで読み終えました。
最近の新書ぽくて、読みやすいです。

頭がいい人と悪い人という双極子が出てくるかと思いましたが、
今回考慮しているのは悪い人だけです。

あまり内容はないように思いますね。
あまり本を批判するのは好きではないのですが、
目次を読めば内容はそれで十分な気もします。

周りの人がとるべき行動も、
上司なら無視、部下なら単刀直入に言う、
ばかりに思いました。


ただ、本文中にあったのですが、
例えばなんでも低レベルに解釈する人は、自分がそう考えているからだそうです。
有名な企業にはいれば、お金のためと考え、
テニスサークルにはいれば、女性にもてるためと考え、
本を読めば、かしこぶっているだけやと考え、ということです。

そういう下世話な解釈しかできない人は、そしてそれを言う人は、
自分にそういうヨウ素があると言っているようなものだということです。

これは非常に納得したので、
この本にもきっと深遠な内容が含まれていると解釈しようと思います。

私の修論にも深遠な内容がある…と思いたいです。


あと、目次でわかるといったので、自分にあてはまりそうなところを書いておきましょう。
ときどき自分を省みることは大事やと思います。
また、測定したデータをときどき省みる事も、とても、大事やと思いました。
痛感しました。


4. 自分の価値観だけですべてを判断する
7. 少ない情報で決めつける
8. 具体例を言わず、抽象的な難しい言葉をつかう
9. 詭弁を用いて自説にこだわる
10. 矛盾にきづかない
11. 難解なことを言って煙にまく


うむ、むしろ私の修論みたいですね。
修論にも性格がでるようです。

ちなみに、

17. 自分のことしか話さない

というのがありました。
私です。

そういう人の対策が、ウェブ上とかに書いたらええというものでした。
そういう人はそういうことにはまるやろと。

はまりました。
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