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チョイス

2007年01月12日 21:42

こんなニュースをみました。

両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認
TKY200701110372.jpg


どうやら、かなりたちの悪い病気がはいってきたようですね。
またどうせ心ない人のせいやとは思うのですが、
普通に中米とかでカエルが何種類も絶滅しているそうです。


一方では、北極の氷が融けているようです。
自分の生きているうちに北極がなくなるかもしれないとなると、
結構すごい事のように思います。


生態系が壊れるとどうなるか、結局わかりません。
今ある生態系が永遠に続くという事は絶対にないので、
当然変化はあるのでしょうが、壊れるとどうなるのでしょう。

あまりに変化がはやすぎるというのがだめなのかもしれません。
ただ、きっとどんな環境になっても生き残る生命はいて、
今ある形態が変わるだけなのかもしれません。
人間が新しい環境に耐えられるかは知りませんが。


選択肢は、あるように見えてないように思います。
結局我々は絶滅しゆく生物を見殺しにするのでしょう。

一度それに慣れてしまうと、それ以前には決して戻れないのです。
我々が科学によってこのような生活を手に入れてしまった以上、
我々が科学を手放す事はぜったりにありません。

実際手放したら、もっとひどいことになりますし。
現在60億の人間を養っているのは、科学ベースの生産技術です。
生産能力の低下は当然もっと飢餓をうむだけで。


となると、私たちがここまで来てしまった以上、
頼れるのは結局科学でしかないのでしょうかね。

修論を書いていて、
研究室の先生にすら伝わらないほどマニアックなことをしていて、
ほんまはもっと大局的な見方ができないといけないような気もします。

ただ、ボトムアップ型も必要ですからね。
局所的なことすらできない人に大局はまかせられないような気もします。


最近多少発散気味ですが、きっと逃避傾向が強くなっているのでしょう。
とりあえず、漠然と、
世界を救うぐらいの目標がないといけないのではと思いました。

ただ、その世界はいったいどこを指しているのか、自分にもわかりません。
何を言っているのかも、わかりません。
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