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ウィドゥム

2007年01月06日 15:05

ブログの文章はとくに苦労なく書けるのですが。
研究会資料とかはなかなか進まないものです。
今日はひさびさにバスケもできそうなので、今はちょっとがんばりますかー。

さて、本を読みました。
とくに何も考えず、家にあった本を、年末年始の飲み会への移動中に。
ヘルマンとドロテーア ヘルマンとドロテーア
ゲーテ (1981/01)
岩波書店

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かんそうは、まぁ、それなりです。
あとがきに書いてある補足が非常にわかりやすくて、
それがあってようやく完結した感じですかね。

なにより、叙事詩らしいのですよ。
やし、日本語で読む事に意味があるのかどうか。
話自体は単純で、ドラマとかよりもシンプルです。
実話なのだそうですが。

詩、というものはほんまに民族性がでるのですな。
内容的に明るいので、それとあいまって、
ゲーテのこの作品はほんまに評価されたそうです。

以前もブログに書きましたが、詩の朗読はすごいインパクトあります。
そのときはユダヤ人の少年による聖書の朗読でした。
聖書とかも、日本語で黙読してるだけではだめなように思いますし、
逆に日本の文化も、そういうリズムが非常に大事なように思います。

そういうわけで、この本を理解しようと思うと、
ドイツ語を学ぶところからはじめないとあかんようです。たぶん。


私のブログはどうもリズムがよくないですな。
意味を伝えることに重きがおかれているのでしょうか。
文章力ないだけですかね。

ノブアキさんとかダイスケさんとかのミクシィは、
最近非常にリズムがよいです。見習いたいです。
必ずしも五七調でないように思うのですがねぇ。


前回、韻とかリズムならここ、て感じで紹介したら、
どうせすると思った的なことを言われたので、今回はやめときます。
うむ。

いや、
やはり紹介しておきましょうかね。念のため。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340
最近少し元気がないです。
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