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病や、まいった

2006年12月26日 22:04

口内炎がまたできました。
今回は、舌の上にいぼ状のものもできていて、食事が少し困難です。
食べますけど。

さらに、唇の下に切り傷があります。
思ったより治りが遅いようで。

この3つ、私の正面に対して垂直方向な同一平面状にあります。
なぜでしょう。
南斗紅鶴拳でもされたのでしょうか。ひでぶ
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さて、本を読んでいましたが、昨日ケノービさんに本を借りたので、
第一部でいったん中断する事になりました。
なので、きりもいいので少し感想を。
死に至る病 死に至る病
キェルケゴール (1957/01)
岩波書店

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人間とは何であるか? 人間とは精神である。
精神とは何であるか? 精神とは自己である。
自己とはなんであるか? 自己とは自己自身に関係するところの関係である。

なるほど。


とはなりません。
難しいですね、この本。
厳密に読まないといけないぽいのですが、それは私の頭では無理です。

概要はわかります。なんとなくですが。

死に至る病とは「絶望」です。
ただし、一般に言われる絶望とは全然違うということです。
自分が自己自身でないこと(これがいまいちイメージがつかめないのですが)が、
すなわち絶望であるということです。

ただ、やはり言葉が違うようで。
自己自身であるということは、アイデンティティを得るぐらいの意味かと思いましたが、
それは全然違うようです。
自己は自己を捨てようとしても、かえってそれに束縛されるということです。
でも、自己自身であるためには、それは人間には不可能なのだとか。
やし、絶望は必然であるようです。
そして、絶望を経なければ救済までは達しないそうです。

だめクリスチャンなので、バックボーンはわかります。
ものすごく概要でいいなら、感覚的には理解しています。
ただ、細かいところ全然わかりませんな。
もう少し頭がよくなってから読んだ方がいいように思います。


ただ、自己言及的な言葉ってあやしいと思うのですよ。

「この文は嘘である」

は嘘かほんとか。どっちなのでしょう。

という感じで、自己言及的なものって、矛盾をはらんでいるように思うのですよ。
やし、自己とは自己自身に関係するところの関係である、といわれても。
はいそうですかとはならないですね。

自己言及と断言、この二つは結構あやしいと思うのですよね。
どうでしょうか。


でも、この人の言いたいことはなんとなくわかるのですよ。
自分に何度も何度も言い聞かせているような印象をうけます。
そういうのが実存主義と少しからんだりするのでしょうかね。

とんちんかんなことを言っているかもしれません。
今日は実験も何もかもとんちんかんでした。
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