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2006年12月04日 22:56

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冬になると、思考もエネルギーを奪われるのでしょうか。
どうも、よろしくないです。

ささいなことにいらいらし、
そんなささいなことに腹をたてる自分にいらいらし、
別のところにやつあたりをし、
別のところにやつあたりをする自分にいらいらする。

今日は朝からずっとそんな感じでした。
ネガティブなポジティブフィードバックですか。


思考が閉じているように思います。

忙しい事は嫌ではないですが、
むしろ考察するデータがあるだけ去年よりはるかによいのですが、
それによって、本を読んだり友人と会ったり、
そういう思考の幅を広げるような行為がほとんどできていません。

多様性というものには、一つにはリスクを分散させるという利点があります。

ある環境において支配的な要素があり、
別の環境においてはまた別の支配的要素がある。
普段特にいらんわと思っている事でも、
環境が変わるだけでいっきに重要性を帯びてくる。
そういうものなのですかね。

そういう多様性が、どういうところでも結構重要やと思うのです。
逆に、そういう要素を排除しなくてはできないことはあると思いますが、
少なくとも私のような凡人には、多様性というマージンが必要なのです。

やし、本や友人からいろいろなことを教えてもらって、
なんとかある程度維持していたのですが。

最近少し減ってますか。

生活が閉じてしまっているように思います。
閉じた空間ではいずれは平衡状態みたいになるのでは。
きっと、思考も単一の平衡状態みたいになるのです。

悩むという行為も一種の過渡状態みたいなもので、
きっと多様性を維持するためには必要なのではないですかね。


閉じた空間で均一になった思考は、
外乱であっさり壊れてしまったりするのかもしれません。
結晶性がよいと、劈開って結構するものですよ。


結晶性が完全でない方が、性能がよくなることもあるのですかね。
私の研究ももしかするとそういうところに落ち着くかもしれません。


とりあえず、時間をつくって読書と友人との会合をしていこうと思います。
晩酌ではなく、いろんな人と飲みましょかねー。
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