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独り言 …でもないか。

レビュー

昨日はミクシーで病んでました。
基本的に徹夜は翌日あんまりなんもできんので、
避けられるなら避けるようにしています。
ただ、最近少し避けられないことが増えているということで。

そういう状況下で、私の弱々しい精神がどのように変遷するか、
そういうことをレビューしてみましょう。


まず、昨日のX線測定は15時にはじまりました。
まずやったことは、光軸あわせ。
そしてその後、測定です。

先週先々週と失敗していたので、
多少改善は試みていました。
ただ、改善はあくまで感覚的なもので、
特にちゃんとした根拠があったわけではありません。

しかし、測定自身はうまくいきました。
デバイスがよく破壊されていた最初の山はことごとく越えました。

測定シーケンスとしては、
X線測定→電気的操作→デバイス状況確認→X線測定→…
という感じです。
この電気的操作、が比較的オリジナリティをつくるわけです。

電気的操作は10分もかからないのですが、
X線の測定には1時間強かかります。
それを条件ふって測定し続けるので、結構しんどい測定ですね。
昔の顕微時間分解PLを思い出しました。

で、まずは6回測定をし、目的の半分を消化しました。
ここまでで、今までのフォロー的なところはできていましたので、
とりあえず最低ラインは通過。

で、いよいよ自分の知らない情報が得られるところに入ったわけです。
で、その最初の電界印加。

あっ。

潰れました。

で、書いたのがこのミクシー日記。

幾夜も失敗し続け、今夜ようやく成功しつつあったデバイスを、
先ほどちょっとこれぐらい大丈夫かいな〜という電圧をかけたとたん
失うという事になりました。

子供を失ったような喪失感があります。

さて、またはじめからやりますかね!
うひょひょひょー。


6時間以上丁寧に育てたデバイスを失う悲しみは何事にも変えがたいものであり、
この普段よりもほんの少し軽い文章に筆者の取り繕っている心情が投影され、
ここから筆者の動揺、喪失感、悲しみ、自分への怒りなどが表現されている。

という感じ。


でもまぁ、気を取り直して別デバイスで再測定。
で、またそのラインまでいったわけです。

そこで書いたのがこのミクシー日記。
どうやらさっきの破壊前の状態まで戻りました。
さて、ここからデバイスは壊れるんかな?
疲労特性の測定は、同時に私の疲労特性の測定でもあり、
そういう意味で疲労は私であり私は疲労です。


さて、集中力もおちてきて、特に何もしていません。
ただ、時間が過ぎていくのみです。

こんなニュースを見つけました。

<電力線通信>日本でも始まる 松下が初めて対応モデム発売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=116424&media_id=2

電力線通信というのは、
今日本中に張り巡らされている電力供給用の線を、
データ通信に使いましょうというものです。
簡単に言うと、電源をコンセントにいれるということが、
それがそのままネットにつなぐことも兼ねるということです。

日本ではアマチュア無線の人らが死ぬほど反対しているので、
いまいち広がってないみたいですが、出たのですね。

これからどうなるのかはわかりませんが、
結構一般的に使われるようになったりして仮にモデムが標準化されたりすると、
そのプライオリティは結構あついのではないですかね。

家電間をつなげる、という間隔であれば非常にいいと思います。
まさにM下向きな感じがしますねぇ。おもしろそう。
最終的には無線の方が幅広そうですが、
某T社のPウスみたいに、ええとこどり的な感じになれば。


しかし、電化製品にこんなに興味をもってしまうのは、
やはり遺伝か何かなのですかね。
なかなか自然には出んかなと思うのですよ。


明らかに以前の日記と比して高いテンションに、筆者の精神的回復ぶりが伺える。
だじゃれに関しては3連続という事でかろうじて救いがあるが、
レベルとしては低く、勢いに任せた感が否めない。

という感じですかね。


で、ふたたび10回測定したのですよ。疲れました。
でも、新しい事が少しわかり、書いたのがこのミクシー日記。

11がつ13にち はれ

きょうは、がっこうでエックスせんのそく定をしました。

ぴーくがおおきくなったりちいさくなったりして、
とってもわかりにくかったです。

あと、と中でしりょうがばくはつしたりすると、
とてもかなしいんだなぁとおもいました。

きょうは、かみんをとろうとおもってよこになったのですが、
なんどねてもそくていがおわる4、5分まえにはめがさめてしまいました。
にんげんのからだってふしぎだなぁとおもいました。

こんな中ひとばん中でんかいにさらされている
おりごまーさんはすごいなぁとおもいました。
ぼくもおりごまーさんみたいに
せけんのあらなみにもまれてもがんばれるような人になりたいです。

   かつらこうかだいがくだいがくいん
   しゅうし2ねん生
   えぬざき えす一ろう



よくわからないが、筆者のテンションは相変わらず維持されているもよう。
解放感が伝わってくるが、内容はないようだ。
だじゃれが含まれていないことが筆者のポリシーに反しており、
インスピレーションが全くないほどの疲労感も伺える。

という感じですかね。


うーむ。
この後どうやっておとしどころをつけていいのか、収集がつかなくなりました。
終わります。

ま、ミクシィの更新が多ければ多いほど疲れているという事ですよ。
逃避です。

コメント

電力線通信は数々の問題を残したままの見切り発車で、しかも屋内限定の話です。インターネットに接続するためには、結局建物の中までプロバイダとADSLや光ファイバーで結ぶ
必要があります。理論値190-200Mbpsなんて出るわけありません。うたっている80Mbpsもほぼ無理で誇大広告です。現状ではLANケーブルもモデムも必要で、けっしてコンセントに刺すだけではなく、一般ユーザーには説明不足です。
問題点について簡単にまとめてみました。是非ご覧ください。
PLCに対しての印象が変わるかもしれません。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
とにかく推進派メーカーから出てくるお花畑記事に騙されないよう、色々情報を見極めることが必要です。
欧米では撤退するメーカーも続出しています。恐らく尻つぼみになる可能性が高く、開発に資金を投入したメーカーの株価が心配です。
松下は取りあえず開発したから出しますが、本気で普及を考えているのでしょうか?既存の短波利用ユーザーが近々行政訴訟を起こします。

コメントありがとうございます。
HPも拝見いたしました。

ブログ内の文章ではわかりやすく書こうとイメージだけかいていますが、
山ほど問題があることは重々承知しております。

ただ、企業も商売なのですから、
誇大広告や嘘だけで乗り切れると思っているわけがなく、
何かしらの考えがあるのではと期待しています。
新しい技術でいきなり完璧なものなんてあるわけありませんしね。
やし、飛びついて買うようなあほなまねもする気はありません。

まぁ発想として面白いなと思っていますので、
今後どうなるのか、興味をもってみていこうと思います。

いろいろ情報提供ありがとうございました。

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    無限論の教室

    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
    日本語と日本人の心
    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    立花 隆
    新潮社

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    沈黙
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    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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