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ふんだりけつたり

2006年11月07日 17:31

朝方家に帰り、眠りにつきました。
まどろむ私に母が、父が入院する旨を伝えました。
私の特技に寝ぼけていてもちゃんと受け答えするというのがありますが、
その受け答えの中では先週こけて頭をうったので、検査入院であると。
もう数年前になりますが、
数歳程度しか年の離れていない知人を亡くしていた私は、
いくら仲の悪い父だからといっても心配しないわけにもいかず、
多少の心配をしながら家で待機していました。

ただ呆けているのは性にあわないので、
その間今週金曜にせまった内定者懇談会の準備をすることに。
まずは、茶髪をごまかすための黒彩をテスト。
思ったよりも容易に黒髪になったような。
どうしても茶色が残ってしまいますが、まぁこの程度ならという感じでした。

その後、その髪のまま証明写真をとりに近所のカメラ屋へ。
それは高校を挟んで竹田の方にあり、原付でいくような距離です。

原付でカメラ屋へたどり着き、
ヘルメットと鍵をはずし、
それらをシートの下のヘルメット入れの中へ放り込み、
がちゃりんことロック。
その後カメラ屋にはいり、証明写真をとりました。
写真はきれいに黒髪になっているように思います。
まぁ、あいかわらずのナチュラル七三ですが、
それなりに普通の写真がとれたのではないでしょうか。

さて、その後帰宅するわけですが、
>原付でカメラ屋へたどり着き、
>ヘルメットと鍵をはずし、
>それらをシートの下のヘルメット入れの中へ放り込み、
>がちゃりんことロック。

上の文章で間違いがあるのです。
そう、鍵ですね。
私は鍵を添えてがちゃりんことロックしてしまったのです。
普段こういうことは決してしないのですが、
父のことでリズムを狂わされたのでしょうか。

私は原付をしばらく置いておく旨を伝え、
徒歩で帰宅しました。

結局父は入院する必要がなかったそうです。
ただ、得意のわがままは相変わらずやったそうで。


朝からリズムを狂わされ、原付をとりにまたカメラ屋へいったりと、
まさにふんだりけったりな午前でした。
ものが原付だけに、倍苦とでもいっておきましょうか。


しかし、私は真剣に不安になるときがありますよ。
気を確かにもたなければ。
それは遺伝子と翻訳できるのかもしれませんが、
運命はきっと用意はされています。
ただ、それを何らかの力で変えるだけの
不確定さもまた用意されていると思うのです。
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