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これが民族ですか

2006年10月08日 22:42

昨日はよっこいさんを送る会に参加してきました。

その前に、りんくうタウンへ。
めちゃ久しぶりでした。
UAとかJSとかはやはり人気で、そんなに安くもなくほぼ無視。
そういう中で、ちょっと人気のないところで買いました。

・ラメ入りシャツ
オレンジとくすんだ緑というとりあわせは好きだ。
・Tシャツ素材ぽい黒パーカー
身体のラインが出そうなので、引き締めます。
・コーデュロイ茶色パンツ
これやばいです。裏地がチェックぽくなってる。

ま、とりあえず割り引き総額21000円ぐらいなので満足です。
結構全体的に少しいろんな意味でチャレンジングな服なので、
がんばってきていこうと思います。
やはり、学校と家の往復ながら、少しはおしゃれもしようと。

送別会では、りんくうタウンで買った時計×2を。
時差を設定して渡しました。
もっていきやすいように小さい時計を選びましたし、
結構これええプレゼントやったんちゃうかと自画自賛しています。


さて、話は全然変わるのですが。
今日の午前は教会でした。
ちょっと特別なもので、ユダヤ人の人が礼拝に参加しています。
まぁそれだけでもかなり特異な事なのですが、
その中で、ユダヤ人の青年の聖書朗読がありました。

聖書朗読てのは、普段はおっちゃんとかがやるのですが、
結局前にでて読むだけ的なものやったのですよ。
言うたら授業で交代で本読むみたいな感じです。

でも、青年の朗読は全然違いました。

抑揚、音階、リズム、そういうものに満ち溢れている、
そんな感じでした。
宗教的感動というよりも、これが伝統というものかと感動しました。
私にはおなじ朗読はできません。

考えてみると、活版印刷ができてまだ500年ぐらいですし。
それ以前は写本か、口頭で伝承してきたわけですよね。
凄い量のことを淡々と覚えるのはそら無理で、
きっとその覚えやすい工夫もかねてああいうことになったのでしょう。

まぁリズムや抑揚は、きっとシャーマニズム的なものもありますし。
こういうものを共通にもっているのが民族なのですね。


では我々はどのようなものを普遍的にもっているのでしょうか。

天皇がそもそもシャーマニズムの長であるように、
日本では結構こういうものに対する意識は高いように思います。
言霊思想もありますし、呪いの概念も結構そんな感じ。
また、和歌や俳句など、リズムの点でも優れています。

そして、韻もありますね。
中国からの影響はあると思いますが、日本的な韻もあります。

で、結構独自やと思うのが、掛詞ですよ。
漢字等の表意文字を使っているところでは、普通は掛詞はできないでしょうし。
表意と表音を両立しているからこそ、
掛詞はこんなにも豊かになると思うのです。

つまり、掛詞はかなりユニークなものであると。
こんなものを我々はもっているのだから、
それはぜひ共通なものとしてもっておきたいし、もっておくべきです。


そんなコミュニティがありました。
ここです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340
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