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さびし

2006年09月23日 21:45

今日は選抜バスケの試合。
予選なので、まぁ勝ち負けよりは内容をがんばりましょうという感じ。
そういう視点ではちょっとびみょうでしたねぇ。

でも、生まれてはじめて狙ってオフェンスをとりました。
気持ちええですな。
相手の来る方向を読むてのは、パスカットは比較的多いのですが、
自分の体をつかっててのは苦手やったので。
まぁまたどっかでできるとよいですね。


その後は、時間的に都合が良かったので、
少しだけHッジで汗をかいて、教会の人のお葬式へ。

92歳なのですがね。
やし、そこまで悲しくないやろうというのもあったのですが。
やはり悲しかったです。

その人は声をほとんど聞いたことがないほどおとなしいおばあちゃんやったのですが、
いつも自分や他の人にあうと満面の笑みで迎えてくれました。
私が聖歌隊で歌っていると、涙をながして聞いていました。
歩くのもままならないのに、教会に毎週来ていました。
そして、死に際しても、自分はなんと幸せだったのだろうと言っていたそうです。

神がいるかいないか、そういうことを頭で考えたりするのもいいと思うのですが、
このおばあちゃんの死に際する幸せは、何も間違っていないと思うのですよ。


教会は、家族のようなものですよ。
相手のことを自分のことのように思ってくれるのです。
そういうのにむしずがはしる人もいると思うのですが、
私にはそれがなんだかんだでいいように思うのです。

家族が多いので、別れにあうことは非常に多いです。
高齢者ってやはり多いですからね。

でも、そういう離別の悲しさてのは、きっと自分にとって意味があると。


あとは、私の感情は、どうも半地幅が狭いように思います。
積分するとみなさんとそこまで変わらんと思うのですが、それが一度にくるのですよ。

やし、いきなりきれるとか、きれてもちょっとしたら治るとか。
飲んだ時は、テンションもいきなりあがって、すぐ寝ます。

今日も、献花のときにきましたね。パッションが。
でも、自分のまわりにそういう涙できるような人間関係がたくさんあることは、
きっと私にとってええことやと思います。


こういう私なので、どうも、感動しいのように思われているようです。
ま、感動しいなのですけど。
人は~悲しみが~多い~ほど~、てやつやとええのですがね。
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