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ちゅうか

2006年09月13日 14:56

疑心暗鬼というのは一つの真理で、あるものがないかと思ってみると、
だいたいの場合、それを裏づけるものは見つかるものです。
そういう意味で、飲酒の事故が急に増えたような印象がありますが、
きっとそれに注目していなかっただけです。

で、そういう中で、最近注目しているからかもしれませんが、
多少C国のニュースをよく見ているように思います。

例えば、
北京の大学生の4人に1人が鬱病だとか、
65歳以上の人口が1億人をこえたとか、
環境問題が深刻やとか、
人口の4割が標準語を話せないとか、
実質成長率が10%をこえるとか、
日本にあるキムチはK国のより多いとか、
少し多いように思います。


経済関係ではあいかわらず世界の工場としてがんばっているようですが。
でも、ちょっとしんぱいですね。

やはりそこまできっちりしている印象がありませんし。
分布が激しいだけかもしれませんが。


今の中国が圧倒的に強いのが、人件費なわけですが。
でも、安さてのはいつまでも続くものではないですしねぇ。

お香を焚いたときに匂いを感じるのはその焚いたはじめですし、
お酒を飲んだという実感をもっとも感じるのはその一口目です。

人件費がどんどん安くなるてことはなかなかないですしね。
これから品質など人件費以外のところで向上がない限り、
世界の工場の地位はもっと人件費の安いところにいくような気がします。
そういう意味で、日本のように付加価値を求めていくスタンスは救いがあるのかしら。


で、人口の問題ですよねぇ。
一人っ子政策てのは、少子化対策の完全に逆側ですし。
そら高齢化するて話ですよ。

ほんで、そういうエリート達がぐだってしまうという問題から、
それでも貧困層は人口が増えるという問題まで、山積みです。

我々の10倍いますからね。
我々ががんばってがんばって1割消費エネルギーを減らしても、
むこうが1%増えたらちゃらです。
そんなにC国は環境に配慮している印象ありませんが…。


いやー、巨大な国ですね。
私は地味で目立ちませんが、やはり巨大なものは目立つのでしょうか。
スネオとしては、ジャイアンの言いなりになるしかないのですかね。
頭が悪くても、体力のある方が同じ土俵では有利なのでしょう。

まとまりないですね。
もうやめチャイナという忠告をうけそうです。


追伸:
途中の1億人のエネルギーがどうとかの話ですが、
あれ、二つの国の一人当たりの消費エネルギーが等しいという条件で、
はじめて成り立つものですな。あさはかでした。
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