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しょうしんもの

2006年08月23日 10:00

今朝HッジのHPを見てみると、匿名で練習内容について多少の批判がありました。
自分さえよければええ、ではだめなのではないですかと。
あれ、私と思われてないですかね。なんか無駄にどきどきしているのですが。

小心者です。


そんな焦心者にも、ようやくいい結果がでました。
昨日の夜です。
今までああでもないこうでもないとえんえんとやっていたところ。
まぁ一応、今までこうかもしれないと言っていた内容で正しそうです。

嬉しいです。
やはり、ずっと結果がでてなかったですし、
まわりが優秀でどんどん先にいっていますからね。
今でも焦っています。

この結果は比較的特性改善へのアプローチをしやすいですし、
ちょっとがんばってみようかと思います。

昇進ものです。


ただ、傷心者でもあります。

一冊本を挫折しました。
さかさまの世界―芸術と社会における象徴的逆転 さかさまの世界―芸術と社会における象徴的逆転
バーバラ・A. バブコック、 他 (2000/11)
岩波書店

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図書館の返却期限が過ぎてしまったので…。
K大は延滞した日数分、借りれない期間がでてくるのですよ。

まぁエッセンスは。

ほんまかどうかは知りませんが、
文化人類学において「さかさま」あるいは「否定」の思考法が注目されているそうです。
何かであることは、それ以外の何かではないということでしょうか。
そして、それ以外の何かを考えた方が真実が見えてきやすいこともあると。

言語を境界をひくもの、と定義することもあるそうですし、
何かが何かではないということは確かに重要な視点かもしれません。

話はそこから、
昔の笑いは常にさかさまという概念とつながっていたとか、
女性の地位についてのさかさまとか、
そういう風に展開したのですが、いかんせん専門用語が多すぎて。

さかさまのものをみて、はじめて真実が見えてくるというのは、
まぁそんなに変なことではなくて、自然とやっていることです。

生を知るためには死も知らなくてはならない。
喜びを知るためには苦しみも知らなくてはならない。
成功を知るためには失敗も知らなくてはならない。
正孔を知るためには電子も知らなくてはならない。

そんな感じですかね。少し本の内容からはそれたのかも。

ま、今あるものがない状態、ないものがある状態を考えてみることは、
そんなに悪いことではないはずです。

これは正真正銘ほんまやと思っています。


最後に、ほんまは交渉しんとあかんのかもですが、
私の友人でMBEの大好きな子がブログを始めました。
http://hunglywolf.blog52.fc2.com/

思ったより普通やったのですが、個性的な子なので、
これからどんどん味がでてくることと思います。


また長くなりました。申し訳ありません。
焼身ものですね。強引ですね。
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