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独り言 …でもないか。

スケール

まずは、ししゃもあしさんからのバトン。
まぁ、とばしてくれてもよいです。
それよりも、その後のリンクをぜひたどってみてください。

********************************************************
▼連想ピラミッドを作ってみてください

*やり方
・まず適当に「い」で終わる形容詞を8つ書き出します
・隣り合う二つの形容詞から連想する言葉を
 その下に計7つ書き出します
・例)美しい 白い 寒い 面白い…
     肌  雪 駄洒落…
・同様にして次は6つ、その次は5つ…という風に
 ピラミッド式に連想を続けます
・最後に連想した言葉が一つになったら完成です

********************************************************
丸い だるい 白い 柔らかい 眠い 寒い あつい はんどうたい
  ▼   ▼  ▼    ▼  ▼  ▼   ▼
  脂肪 表面粗 うさぎ 布団 研究室 風邪 そのとおり
    ▼   ▼   ▼  ▼   ▼  ▼
    醜い  毛 ぷよぷよ 重宝 よくひく リンパ腺
      ▼  ▼    ▼  ▼    ▼
     ほお毛 うさぎ 寝袋 だじゃれ 耳管
        ▼   ▼    ▼   ▼
        矛盾 サバイバル 旅の夜 完全に風邪
          ▼     ▼   ▼
          この世  無人島 即寝
             ▼    ▼
          そんなもんさ あまり考えるな
                ▼
               人生

********************************************************
▼この逆ピラミッドは、下にある言葉ほどあなたにとって大きなテーマだと考えられます。
自分の作ったピラミッドをみてどうですか。感想をどうぞ。

よくわかりませんが、難しかったです。
連想て、意外としないものなのですね。
人生って、なんなのでしょうね。



さて、昨日はmixiGraphで人と人の関わりを見ていたわけですが。
そして、世間の狭さに不思議さすら感じましたが。

世界と人との関わりというものにも当然不思議さを感じるわけです。

Nikonのサイトで、こんなものがありました。
一つ目は、世界点描
title_01.jpg

写真家の北義昭という人が、
ユーラシア大陸とアフリカ大陸を写真を撮りながら旅するというもの。
めちゃかっこええですね。サイトが。

我々が何かを伝えるとき、画像というものはほんまに情報量が多いです。
百聞は一見に如かずというのは、ほんまなのですよ。

アジアやアフリカ、私の知らないところばかりです。
せっかくこの地球にいるのであれば、見てみたいですねぇ。
写真は二次元ですが、実際に見るのは3次元で、さらに情報量ありますしね。


もう一つは、universcale
pic_001.jpg

これも、ほんまにかっこいいです。
上のと、どっちかしか見ないなら、こっちを見て欲しいです。

我々は、単位という概念を得ました。
それが数学という抽象的な概念と結びつき、科学の発展があったわけです。
我々にとって単位とは、抽象と具象を結びつけるようなものであるわけです。

ただ、取り扱えるのとイメージを持つ事は全然違います。
ナノメートル、ってイメージわかないですしね。
そういうののイメージに、少しは役立つのではないでしょうか。

人間は10の0乗オーダです。
ナノは−9乗。まぁ、ナノテクでは−7乗ぐらいですかね。
地球で7乗ぐらいで、太陽でようやく9乗ぐらいですか。
地球と人間の関係が、人間とナノ領域との関係に等しいのですよ。
すごい精度です、ほんま。私にできるのか…。

でも、宇宙はさらに壮大で、
太陽と人間の関係ぐらいの差がある、星雲と太陽の関係があって、
宇宙と星雲の関係はまた太陽と人間ぐらいの差があるのですよねぇ。
現在は宇宙は膨張しているそうですし、さらに広いのかもしれません。


なんか、身近にあるものだけで満足することがものすごくちっぽけに思います。
私は地球の、小さな島国である日本の、その一部の京都の、
さらにその辺境にある桂付近で毎日を過ごしているわけです。

なんとまぁ、小さい。

ただ、私が宇宙をイメージできることや、
逆に原子や素粒子をイメージできることはほんまに不思議です。
原子なんか見ることまでできてしまってますし。


対象は無限と思えるほどにあるわけです。
もっといろいろなことを知りたいと思うわけですよ。

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    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
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    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
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    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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