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そのとき歴史はほにゃらら

2006年06月07日 05:53

昨日はお泊り会でした。
成果があったのかどうか。
結局がっつり寝てるし、だるさを得ただけな気もします。

ただまぁ、朝は多少すがすがしい。

そんな中、更新です。
ちなみに本日はとみぃ氏の誕生日。祝ってあげてください。


フセイン時代は削除され「空白」 イラクの歴史教科書
こういうことがあるのですな。
教えようにも共通見解をつくることができないと。
某○ンピースでも似たようなことがありますが、
失われた時代というものはあります。

歴史ってなんやろか、と思わされる記事ですねぇ。
勝てば官軍という言葉は、まさにその通りなのでしょうか。
教育者一人一人が自分の見解しかいえないなんて、なんとまぁ、
責任のある仕事なのかと思わされます。


昔から中国では、皇帝の傍らにはつねに歴史の記述者がいたそうです。
皇帝の言動を記録する人が、皇帝の権力とは独立に。

これはすごいことやと思うのですよ。

日本などとは比較にならんほどの中央集権で、
めちゃくちゃ権力がある皇帝と独立てのは、ほんまにすごいです。
皇帝に都合のええことを書くように言っても、基本聞かないそうです。
すごいなー。

同時に、宗教をもたない(語弊あるかしら)中国人の歴史観てのの特殊さを思わされます。


あとは、列伝という形式の歴史の編纂の仕方も結構特殊ですな。
ある時期を書くときに、こんなやつがいた、あんなやつもいた、と書く形式。
これもかなり特殊やと思います。
こういうのにかかれる事を前提に生きるというのもまた一つの解かもしれません。


しかし、今のC国とは結構違いますな。
情報公開とか、やはりまだまだ進んでいないようですし。
あ、でも最近変わってきてるのかしら。
かなり前ですが、山崎豊子の「大地の子」を読んで、C国現代史もおもろそうやなと。
大地の子 大地の子
山崎 豊子 (1994/02)
文藝春秋

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これは中国残留孤児の話で、文化大革命を経るなど
C国の激動の時代を日本人と中国人の間で生きていくとか言う話。

もうちょっとちゃんとした本で、もうちょっと読んでみたいものです。

しかし、昔と今と、全然違うのにねぇ。
どちらも中国ぽいと思ってしまうのですよね。
これが4000年の歴史てやつですか。
我々とは違う。


…朝から何を書いているのだか。

まぁ、こんないい加減なことは朝やし書けるのかもしれません。

なぜかって?

それは、あさはか、ということです。
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