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独り言 …でもないか。

安易談義

二つほどニュースを。

飲んだらエンジンかかりません 飲酒運転防止に新兵器
こういうのは、好きです。
なんというか、わかりやすいし。
ビジネスとしても、法制化みたいなのがあればかなりあついのでは。

就活のときにも思っていたのですが、
Oムロンの唱える「センシング&コントロール」てのは、
これからの世の中にかなり整合しているように思います。

あ、いや、この記事は無論Oムロン製ではないですよ。

俳優の岡田真澄さん死去
特に思いいれのある俳優というわけではありません。
むしろ俳優としてはあまりイメージがないかも。
でも、ものすごく身近な印象があります。
なんでなんでしょうね。

なんとなく、さみしいですな。
とりあえず、年をとればとるほどかっこよくなる人の典型やったように思います。


次は、昨日の夜はじめて知った事なのですが。

NHK教育テレビの放送終了前には、君が代が流れるようです。
日の丸の風になびく映像とともに。
最後は地球を宇宙からみた映像が流れ、終了です。

教育テレビを最後までみるという経験はなかなかないですからね。
昨日もたまたまかえってテレビつけたらという感じです。

別に、そこまで悪い事やとは思いません。
一応国歌なわけですし。
ただ、なんとなく、ちょっと気味は悪かったです。
君は悪くないのですがね。


最近の愛国心談義も、微妙。
愛国心はおおいに結構やと思いますが、なんかあの議論は微妙。

やはり、選択する機会がほしいというのと、
少数派を否定しうるというのがネックに思います。


教育には、おおかれすくなかれ洗脳の要素が含まれます。
何が正しくて、何が間違っているのか、
現在世界である程度通用していることを教わるわけですし。
完全に公平な教育とかはなかなか難しいと思います。
やし、ある程度日本はこんな国ですよていうのを、
ある程度偏向がかかった状態で教わるのはしかたないと思います。
でも、選択の余地は欲しいですよね。
国歌・国旗ができる背景を知って、それで嫌になる人もいるでしょうが、
それを否定するのは間違っているように思います。


そして、成績をつけるというのもどうも。

やはり、学歴てのはありますからね。
こないだもその恩恵にあずかりました。
一応、資格の一つのようなものやと思っているので、
これも特に批判するようなことではないと思っています。
行き過ぎはあかんのは言うまでもないですが。

そのせいで、あるかたちの愛国心がないとだめな状況ができてしまいうるのがよくないように思います。
踏絵みたいになりうるのが、やっかい。

少数派を否定するような社会は、変化に対してめちゃもろいですよ。
多様性こそが、今まで生命というものを維持している重大な要素ですし。


そういう意味で、「国家の品格」や「武士道」があれほどちやほやされる状況は少しこわいです。
読んでないですし、当然中にええことが書いてあるのは知ってますし、
本自体を否定しているのではないです。むしろはよ読みたいです。

ただ、それはあくまでも多くある意見のうちの一つですからね。
そら、比較してとりいれるにも値しない意見もあります。
でも、一つの意見が全て正しいというのは嘘ですよ。
原子一つですら、ここにある、と断言する事は不可能ですからねぇ。


いろんな意見を取り入れて、相対的に判断できるようになるべきなのかと思います。
やし、あの某総理のわかりやすすぎる発言は、少しこわいですな。
かといって、ぐだった政治家の発言がええてことも当然ありませんし。
難しいところです。どうなんでしょね。

コメント

こんにちは

こんにちは!また、きますね。

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    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

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    八人との対話
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    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
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    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
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    世に棲む日日
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    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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