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嗜好

2006年05月21日 21:57

就活でよかったこととして、自分のことをしっかり考えるというのがありました。
べたなのですが。
確かに、よく考えました。

私は完全に、人に嫌われるのが嫌いな人間なので(これは将来足かせになるかも)、
基本あまり人を嫌いにならないように努力しています(ほんまかしら)。

ただ、当然全員を好きとかは、人間には不可能なわけです。
就活をしていて気づいた、というかええ言葉が見つかったと言うか。
私が嫌いな人には因数があるようです。

私の嫌いな人。それは誠実でない人のようです。


誠実と一言でいいますが、辞書的な意味としては、
「偽りがなく、まじめなこと。真心が感じられるさま。」
だそうです。
Hじめの一歩のT村が、ボクシングにだけは嘘はつきたくないとか言ってましたが、
そういうイメージですかねぇ。
私は嘘も嫌いですし。

私のまわりにはいい友人が多いと最近言われます。
そして、一番のほめ言葉やと思っています。

そんな私の友人達に共通していることは、誠実さなのではと思うようになりました。

あることに対して一生懸命で、困難があっても逃げずに向かっていく。
そういうところがある人が多いように思います。
で、そういう人たちを選んでつきあっていたのか、はたまた奇跡か、
まわりはいつもそうで、それが当然やと思っていました。

ただ、就活してて思ったのですが、やはりそんな人ばかりではないと。
私は、学推とかはぬるいと思われるかもしれませんが、
少なくともいろいろなことを真剣に考えたつもりです。
でも、真剣に考えることをせずに、いいかげんに決める人も結構。
まぁ、いいかげんな人は自分がいいかげんと言うことすら考えないのでしょうが。


そういうわけで、私はついているのやなと思ったわけですよ。

今日は、そんな誠実な人たちといっしょにすごしました。

午前は教会です。
私はだめで、全てが正しいとは思えないのですが、
ただ、いっしょにいる人たちは神様に対してほんまに誠実です。
その結果として、周囲の人にもほんまに誠実ですし。
ともに笑い、ともに泣くことを、心からできる人たちの集団なのですよね。
キリスト教とか、教義をわいわいやるよりも、こういう人たちといっしょにいれば、
もっと広まるように思うのですけどね。

午後は選抜です。今日はBBQでした。
遅れていくとみんな上半身裸とか、パンツのみとか、テンションがえらく高かったです。
この人たちはみんな、バスケに対してほんまに誠実です。
身体をみればわかります。
結構な年齢でも、身体がちゃんと維持されている。
練習もほんま真剣にしますからね。
で、バスケに対して真剣な人は拒まないですし。


…と誠実な人をほめ、不誠実をほんまに嫌っているにもかかわらず。

私はどうなのでしょうね。

少なくともすばらしいクリスチャンからはほど遠く、
バスケも身体なんかほんまにぐだぐだです。
「研究」をしているなんぞ到底言えず、
趣味もあくまで趣味という感じです。

昔S木先生に、「あいつは自分の限界を勝手にきめよる」といわれたことがあります。
取り方によっては能力をほめられているともとれますが、
自分の限界を決めるてのは、ほんまに誠実とは反対な気がします。
困難に真剣に向き合うことから逃げてしまっているということと同義ですよ。

こんなんではだめですねぇ(困難だけに)。


今はまだ、まわりの友人達はまわりにいてくれています。
やし、それをできるだけできるだけ刺激にして、もっと誠実にならねばと思います。


相変わらず長いですな。なんでなんでしょう。
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コメント

  1. ほりぐち | URL | K1BW3CMo

    >こんなんではだめですねぇ。

    わたしも自分自身に対してよくそう思います。
    もっと自信をもたなあかんのかもしれんとも思う。
    でも、こうやって自分に対してある種の危機感を持ち続けることが、
    成長の糧になるのではないでしょうかね。

    ということで、危機感もってます。
    最近脳さんうまいこといいすぎや。。だいぶ負けてる。。

  2. のざき | URL | VVHQ8TqM

    多分、自信があるというのも、ほんまではあると思います。
    ただ、それが十分かと言われると、微妙。
    現状に満足しないというのが大事なのですかね。
    そのためにはもっと危機感が必要なのでしょうね。ほんま。

    これだけ長い文章をあれだけ書いたら、
    たまにはうまいこともいいますな。
    確率的には相当低いようです。歩留まりあげな。

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