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有機発酵材料の人体に与える影響に関する研究

2006年05月05日 09:40

【背景】
近年の有機エレクトロニクスの急速な発展に伴い、その人体に与える影響が課題となっている。そこで我々の研究グループでは、有機発酵材料の中でも特に広範に用いられている材料である、「有機発泡材料」に着目し、その人体に与える影響を調べた。

【実験装置・材料】
実験装置として、四条木屋町の「地蔵」を用いた。これは、ホットペッパーにより全体の会計が10%ひかれることによる。また、以前「電気食堂 こいのぼり」の跡地にあるため非常に奥まったところに存在し、そのためGWによる人数上昇に対する耐性を有するというメリットも挙げられる。

用いた材料は、有機発泡材料のなかでも特に一般的な材料であるアサヒスーパードライ(ASAHI製)である。同材料は業界では一番のシェアを持つ材料であり、現在全体のシェア一位のK社に対しての対抗策として用いられている。

【実験方法】
まず、試料として6種の人体を用意した。各試料の特徴を以下に述べる。
・K:唯一の女性試料で、非常にテンションが高い。
・N1:背が高いため、材料の影響が少ないと考えられる。
・N2:材料を摂取できないため、リファレンスとして用いられる。
・H1:M1試料。試料中で最もさわやかである。
・H2:M1試料。液中であるため、有機発酵材料との親和性がよい。
・T:M1試料。実はひょうきんな試料。

以上の試料に対し、4時間程度有機発酵材料の供給を行った。さらに触媒として、もち豚とキャベツのせいろ蒸しなどに代表されるような料理を加えた。
(注:生ゆばとお魚のカルパッチョに関しては、生ゆばがきれたためおつくりできないと言うことであった。魚があるのにおつくりできないとは、どういうことであるか、今後の課題である。)

【実験結果と考察】
有機発酵材料を加えた後、1時間はどの試料にも変化はみられなかった。これは、試料が触媒に対してのみ反応したためと考えられる。
さらに、有機発酵材料を加えていったところ、試料Kに顕著な変化が見られた。テンションがあがり、今回用意できなかった試料に対して非常に大きな興味を示すにいたった。今後のUK接合の可能性が示唆される。また、試料Tに関しては終電のため最後まで測定を継続することが困難であった。しかし、やはりひょうきんであることが示唆されるため、追従の実験を行う必要がある。

【今後の展望】
今回は屋内雰囲気で実験を行ったため、解放感との関連を十分に測定することが不可能であった。そこで今後は、解放感を持った状態での影響を調べるため、屋外雰囲気での測定を行っていく必要がある。また、試料間相互作用の影響も無視できないため、試料の組み合わせを変えた測定も行っていく予定である。
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