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GWにWG

2006年05月03日 17:57

さて、なぜだか今日は学校に来ています。
午前は高校のバスケ部にひさびさに行き、
よくわからない精神論を言って帰ってきました。

なんできたのでしょうねぇ。
まぁ、昨日おとついと休んだので、そのつじつまを合わせるためなのですが。
ただ、誰もいない、このR館はあまり居心地がよくありません。

今日はウェーブガイド(WG)というものの実験です。
正直結果が何を示しているかは全くわかりませんし、
着地点も見えておりません。ま、なんとなかなるか。

特に書くこともないのですが。

なんとなく、最近聞いた考えで、よいと思ったものを。

まずは、このあいだの朝日新聞の一説にあったものを。
「悲劇」という言葉がありますが、
劇という言葉を使うと、それはもう簡潔した話のように感じると。
過去の話として、終わったもののように感じるという話でした。
水俣病の話です。
「悲劇」に替わる言葉を思いつかないのですが、なるほどと思いました。
まだ、終わっていない、という事を強調する言葉はないものか。

もう一つは、司馬遼太郎『関ヶ原』にあったもの。
秀吉が死ぬときに、前田利家が子供を頼むといわれて喜んでいたのですが、
論語に「六尺の孤を託し百里の命を寄す」という言葉があるようです。
人間としてなのか、君子としてなのか、友人としてなのか、
その辺はいまいちわからんのですが、
「自分が死ぬときに、その子を託せる人」がそういうものだと。
まぁ、ええ言葉やと思います。
友人からそのように思われたりできるような人間になりたいものですな。


さて、WGの続きでもしましょうかね。
みなさんは、よいGWを。
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