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ミーム

2006年04月11日 22:54

別に、暇ではないのです。
生活リズムが狂っているだけです。
今日も、蒸着がはじまるのが遅すぎて、結局帰れなくなりそう。
いけませんな。
まぁ、楽しんで実験していきますか!


というわけで、とりあえずブログを。何か間違ってますかね。
そういや、このFC2ブログがブログ数一位になったようです。
で、それに対するコメントがいろいろ。
単なるおめでとうも頭が悪いと思いますが、
全否定をしたコメントは全然意味がわかりませんね。
何をしたいのだか。嫉妬しているだけにしかみえません。情けない。
まぁ、私のにはコメントすらありませんが!


と、無駄にテンションをあげるとしんどくなるので、
やめておきましょう。

今日はY田先生が授業で人間原理とかについて話したりしたそうです。
そういや、昔、このサイトを延々みてましたな。

ここで人間原理とか、いろいろな用語を知ったような。
結構私の興味の原点の一つにあるのかもしれません。

ひさしぶりに見てみて、いろいろ書いてあるなと思いました。
ここにあるほとんどはあくまで仮説で、矛盾した説も多くあります。
でも、こういうことを考えるのは楽しいですな。


今回ちょっとおもろいなと思ってみたのが、「ミーム」。
何かと言われると一言では言いにくいのですが、
知性が生きているとしたときの、その遺伝子のような存在。
存在と言いましたが、ほんまに存在するかどうかはわかりません。

これが、DNAのように進化するのだというわけなのですよ。
あたかも生命のように。
これがあるために、我々は昔よりも多くを知っている事になるのだそうな。
ただ単に、知識の伝承とかではなくて、それ自体が何かしら意味のあるものであるとかなんとか。
ちょっと違うかもしれません。表現力ほしい。

なぜ、興味を持ったかというと、最近読み始めた本に通じるかもしれないからです。
『自己はどのように脳をコントロールするか』
なんか、ノーベル生理学賞をとった人の著作なのですが。
「自己」と「脳」の順番が我々のいわゆる常識と逆です。
我々は基本的に、脳の電気信号が我々の感情やらなにやら全てを支配すると考えています。
ただ、この人はそうではないと。
何かしら物理的な世界とは別の世界があって、そこに自己があり、
その世界とエネルギー保存則を乱すことなく相互作用しているのだと。
そんな話、らしいです。
なんや難しくて全然進まないのですが、
ぱらぱらと見た感じでは、数式をだしてまで説明しているようです。
さて、どんな内容なのやら。

違う世界があって、そこと相互作用しているとか言うと、
なんだそりゃ、またおとぎ話かと思ったりするかもしれません。
が、実は結構そうでもないように思います。
エヴェレット解釈というのですが、多くの似た世界があって、
世界はそれらが相互作用して存在するとするものです。
量子力学の世界では、結構有力な説なのではないのですかね。

まぁ、話がそれましたが、ミームというものもまた似たようなものであるのかもなと。
どうなのでしょうね。

遺伝子に多様性があるように、ミームにも多様性は必要です。たぶん。
私はできれば多様性を維持する側にいたいですな。
ま、それを言い換えると、ただ単にちょっと変わっていたいというだけなのですが。
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