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最近はこんなのばっか

2006年04月09日 18:48

昨日はネットワークウォークマンを修理に出し、就活用に髪をきり、
教会に行くが時間を間違え、バスケをし、バスケをし、捻挫をし、
ガストに行き、就寝しました。
今日は教会に行き、ハンバーグを食べ、ワッフルを食べ、選挙に行き、
学校にきました。

しかし加熱プログラムが変更されていて、それを今まで変更した事がなかったため、
操作がわからず仕込みできず。
説明書もみあたらんし…。
あぁ、やはり、浅い操作技術はだめですね。情けない。

なので、今日はいろいろメールを送るためだけに来たようなものですか。
まぁ、月曜の朝一に見てもらうためにはよかったのかもしれません。

なんか、まわりでちらほら就活が終わっています。
業種が違うだけなので全然かまわんのですが。やはり少しは焦りはあります。
あと1月以上かかるしなぁ。やだやだ。


さて、少し興味をそそる話が。
最近、今まであたりまえやと思っていたものが違うかもしれないという話によく会います。
こういう話はわくわくします。

で、今回は少し古い話なのですが。
前読んでた立花隆の本で少し紹介されていたネタ。
ちょっと探してみたらこんなのがでてきました。
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/nifty/sample/enquete/050728.html

なんとまぁ、驚いた事に、石油が無尽蔵にあるかもしれないということです。

今の世の流れは間違いなく省エネです。創エネという言葉も。

なぜか。

まぁ一つは温暖化とか、環境悪化が問題になっているからです。
院試の英語にあったのですが、もう引き返せない点というものがあり、
それをこすとどんな対策をしてももう温暖化をとめられなくなるのだとか。
それがほんまかどうかは知りませんが、温暖化は非常に問題です。
最近の大きな台風とかも、一説には温暖化のせいですからね。
もしかするともう引き返せなくなっているのかもしれません。

ただ、省エネへのおそらくもっと大きな動機は、文字通りエネルギーがないからです。
石油がないのですよね。
石油が減っていってもうすぐなくなる、というのはいわゆる常識です。
やし、某米国は石油をとるためにイラクを破壊していますし、
中東はその石油を外交のカードに使えるわけです。

ですが、この話では、そもそも石油ができる過程が今までと全然違うため、
原理的には無尽蔵に石油が自然発生するのだとか。

これがほんまで、その石油を手に入れる手法が確立してしまうと、
エネルギー問題が解決し、人類は永遠にハッピー!

…とはならんような気がしますね。

そもそも中東が破綻しますし。
で、適当にエネルギーを使えるので、おそらく温暖化は加速しますし。
明るい未来を想像できなくもないですが、どっちになるのかしら。


なんにせよ、この説はほんまはどうなのか。
トンデモ説というのは世に多くありますが、
これは真実やったときの影響があまりにも大きいので。
ほんまのところを知りたいところです。
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コメント

  1. ほりぐち | URL | K1BW3CMo

    どんなエネルギーを使うにしても、
    省エネしなけばいけないのは間違いないと思います。
    使いすぎによる悪影響は必ずあるやろうと。

    クリーンエネルギーで注目されてる燃料電池にしても、
    地球全体で使われはじめたらどんな弊害が起きるか分からんし。。
    大量に水を排出→地球上に存在する水が大量増加→海面上昇
    とかありえない話じゃないよねえ。。

    エネルギー源が無尽蔵にあるないに関わらず、
    大切に使わないといけないですな。

  2. のざき | URL | VVHQ8TqM

    エネルギーの消費はおさえなくてはいけない、
    というのはあたりまえなのですけどねぇ。

    でも、実際問題として無限に使える資源があったら、
    みんなは使いそうやと思うのですよ。

    そこが問題かしら。
    きっと何かしらの対策はしていくんでしょうけどね。

    エネルギー消費てのは、結局のところ何がしかのポテンシャルを奪うということですからね。
    だんだん均一化されるのかしら。これがエントロピーの増大?(嘘か)
    なんにせよポテンシャル差のない世界は、あんまりおもしろくなさそうです。

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