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送る側ですが

2006年03月26日 15:57

ひさびさにかきますな。
東京にいったりなんやりで、けっこうあいてしまいました。
まぁ、ええか。

その間もいろいろあったり考えたりしたのですが、
何をかきましょうか。


とりあえず、やはり、送り出したことが大きいのでしょうか。

O物では、22日にU村さんと最後の飲みをしました。
もう最後やし、を理由にどれだけ飲んだかしりませんが、
なんにせよ寂しいものです。
来年はこのレベルに達さないといけないのですね。がんばりましょう。

そして、最後がいつかわからんかったのですが、M本さんとも最後。
この二人は、そうとうやばかったのですが。
研究する、ということに対してこれだけ向き合える人はそうそういないのでは。
やめるときもすこやかなるときも、研究していたように思います。

K田さんとも、最後でした。最後は武○工業大の校舎前。
結局一人で、どんだけすごいことをするのだというほど結果をだしていましたな。
上記の二人は支えあっていた感がありましたが、一人でここまでやるのもまたすごい。


そして、昨日はバスケ部の送別会。

同い年が二人もいってしまうので、とても寂しいです。

我々、附Z高校バスケ部は、とりあえず、空気を読みます。
そして、気をつかう。京都人やからなのかどうなのか。

読み違えることもありますし、必ずしも常に正しいとはいえないのかもしれません。
が、でも、それは私にとっては非常に居心地がよいです。

Nかちは、そもそもマネさんですからね。
ずっと我々を気遣ってくれてました。
最近またがっつりからんでくれるようになって喜んでいたのですが、
もう行ってしまうのですな。

Hしん、N出はほんまにお世話になりましたな。
二人とも、高校1年からのつきあいで、気がつけば9年来の付き合いです。
Hっしんは最近はバスケではあんまりいっしょにはしませんが、
2の2での集りをはじめとして、ほんまにずっといろんなことをしていました。
いろいろありましたな。
N出は、大学にはいってからもほんまにバスケをがんばって、
常にパフォーマンスを向上させてた気がします。
私をはじめ、今のムッシュがあるのは彼に負うところが大きいです。
一度、うちらがあまりにもだめで抜けたのですが、
去年もう一回いっしょにやろうと言ってくれたのはほんまに嬉しかった。

正直のところ、まだ実感がわいていません。
大切なものは失ってからわかるというのは、ほんまにそうやと思っていますが、
まだ私は失ったと思っていないのでしょう。
これからさみしくなるのでしょうか。

とくに同年代の二人は、気を遣って気を遣わないふりをするというのが得意やったような。
みならうところが多いのではないですかね。

彼らを見送るために、昨日も20人近くが集りました。
卒業後、6年。やはり、これは凄いと思うのですよ。
当然自分の用事はあるやろうけど、それでも集まれる。
それだけ大事な関係やということでしょう。


ま、そうでない人もいるのかもしれません。
また残念なこともありました。別の意味でさみしい。
いい加減なことをしても大丈夫という変な信頼なのか、
それとも単に甘えているのか、あるいはそんなに重要でもないのか、
そのあたりがあいかわらず読めないです。

空気を読むことは、相手の心理を想像することなので、
一度悪意をもってしまうとどんどんそっちに進んでしまいますからね。
その辺はやはり怖いです。空気を読みすぎるのは禁物なのか。


少し話がそれました。

まぁ、ちょっと住む場所が離れるだけですから。
せっかくのこれらの関係がこんなんで壊れるわけがないです。

さみしいですが、今後みんなが自分の道で健康に活躍されることを祈ります。
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