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月火(ディープナイト)

2006年03月15日 01:47

こっちを書きたかったんですよ。
まぁ、時系列どおりに。

3/13 8:45AM
学割をとりに、ひさびさに吉田キャンパスへ。
どうやら後期試験のよう。
下宿パンフなどが配られることは、当然なし。

3/13 9:46AM
無事新幹線にのり、新横浜へ。
途中で座れる。
人生初の新幹線での上京やったので、富士山をみようと試みる。
窓-おばちゃん-私。
あまりに窓をちらちら見ていたため、おばちゃんに警戒される。
本をやたら私に見えないように読むため、閉口。
天気も悪くなり、結局フジヤマも見れず、閉口。

3/13 11:30AM
予定より一時間早く、R社中央研究所に到着。
隣に広くきれいな公園があったので、そこで食事。
鳩に囲まれる。
ベンチの前や下、木の上にあわせて20匹ほど。
普通にこわがる。

3/13 6:00PM
研究所と事業所を見学し、新宿へ。
TH大の子が同じ方向やったので、供に行動。
ご飯をいっしょに食べにいき、2時間以上就活の話を。

3/13 9:17PM
その人と別れ、新宿でN田と合流。
東京は乗る人のマナーはあるが、降りる人はごりることが判明。
とくにおっさんが、ひどく押していた。
「押すer」→「押すあー」→「おっさー」→「おっさん」説が急浮上。

3/13 9:45PM
N田家へ。またちょい豪華ビールで喜ぶ。
辛くておいしいキムチがほんとうに辛くておいしいため喜ぶ。
ガーリックパン、黒塩ポテトチップスで喜ぶ。

3/13 11:00PM
現代アートの話になる。
「表現してできたもの」よりも「表現したこと」そのものが重要なのではと。
感性にうったえることも必要だが、それが生まれた背景も重要やという話に。

3/13 11:30PM
アートで、表現が我々の感性からあまりに離れると受け入れられないというところから、
N田氏の持説「距離論」について話し出す。
何かと何かの間にはつりあいが起こる距離というものが存在するという話。
文化とビジネスには中間地点があり、いわゆるファッションというものは、
その中間地点のことを指すのではないか、
その中間地点はいずれうまってしまうため、ファッションは変わるのだ、など。
我々理系の考えでいくと、斥力と引力によってできるポテンシャルに安定点があるような感じか。
あとは、中間を形成する2点の比重によって中間地点の軌跡が変わるとか。
太陽と衛星では質量比がありすぎて太陽が中心の軌跡だが、
質量の似ている惑星の軌道が特殊なのと同様なのか。

3/14 2:00AM
脳みそを適度につかった快感と供に、あっさり就寝。

3/14 7:30AM
起床後、見学理由等を書くアンケートを書き、二度寝。

3/14 9:30AM
再び起床、一路厚木へ。

3/14 11:30AM
また早くに着きすぎる。
展示ブースにいったところ、衝撃をうける。
レベルが高すぎる。
X線露光装置なるものがあり喜ぶが、今は使われていないとのこと。

3/14 5:00PM
緊張した見学会も終了。
帰りに見学に来ていた女性とN井氏と3人で話す。
その後、二人をほったらかして小田原へ。

3/14 8:20PM
ひかりががらがらのため、非常に快適に京都へ。
その後、薄膜Gの打ち上げへ合流。

3/14 9:00PM
四条烏丸のまんざら亭で飲む。
非常にまったりとしたよい雰囲気の店。
少し狭いためか、みなのテンションが上がる。

3/14 9:30PM
パヒンパヒンなるお酒を発見。
言いたいがためだけに、何度も注文。
内容は、ただのパイン。でも美味。

3/15 0:30AM
あっさりと終電を逃す。
が、I先生にタクシーに乗せてもらい、無事帰宅。
現在のテーマはかなりチャレンジングなので、
それをできるのは今だけやと楽しむことが一番ですよと言われる。
そのとおりであると思い、反省する。



○TT研の人事の人と話してたときに、
「特定の道を極める、というのは世界でも数人しかできません。
でも、知識の組み合わせは結構たくさんあるんですよ。
そこにユニークさを求める、というのが大事ですね。」
と言われました。

なるほど。

有機物がこのように多種多様なのは、組み合わせがほぼ無限にあるからですし。
有機物である我々も、そうやってユニークさがでてくるのでしょうか。
Ⅲ族窒化物半導体とX線ガイドチューブと有機強誘電体をやってる人てのはなかなかいないはず。
さらにバスケを比較的がっつりやってて哲学とだじゃれが好きとなると、
かなり少ないのではないですかね。他にいるんかな。

ただ、組み合わせるだけでは意味がなくて、それをうまく統合しないといけないのですよ。
それこそ有機的に。

まぁ、もうちょっとがんばってみましょうか。

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