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独り言 …でもないか。

まとめと今後の展望

『悪魔の辞典』風に言うと、

掃除(cleaning n.)
あるものを目につくところから、
目につかないところに移動させる作業。


という感じですかね。
結局掃除は全然出来ていません。
だめだー。
掃除してたら3回のときにきた就職のパンフレットとかでてきましたし。


さて、おそらく今年最後。
来年に向けて、まとめと今後の展望でも。
最後は当初のコンセプトらしく、徹底的に独り言ですな。よいよい。


今年はどんな年やったか。
なかなか一言では言いがたいですな。


まずは、研究というものをようやく少し触れ始めた。

これが一番大きいかと。
やはり、起きている時間の8割近くはここにいるわけですし。
起きていない時間すら、ここにいることもありますし。
でも、意外と嫌いではないということもわかりました。

去年の年末にテーマがかわり、1月からずっと必死やった気がしますね。
前半は授業の忙しさや、装置の引越しなどにかまけて、全然できませんでした。
後半になり、ようやくやりはじめて、しんどさを(ようやく)知りました。

H材料研では、必死やったせいか、あっという間に終わった気がします。
本当に密度は高かったですが、立ち止まって見るだけの余裕はなかったような。

今年のM重研では、立ち止まるだけの余裕が。
M1やからでしょうか。

しんどいです。自分しかやってないテーマなので、相談できる人も少ないし。
まぁ、それがええのかもしれませんが。

でも、特に新しい出会いは本当に自分のためになったと。
研究室が変わることで得られる最もよいものは、これではないでしょうか。

N尾氏の実験に対する態度とか、すばらしいですよね。
私は甘えているだけやと思わされます。
ほんで、いろんなことに対しての洞察が深いし。
政治から音楽まで、なんでも知っている。

Aりくんはほんまに同学年かと思うほど優秀で、いつも比較してへこんでいます。
嘘です。最近は比較することもなくなりました。
一番いっしょにいる率が高いのですが、その人が彼でほんまによかった。

N井氏は、おもしろかったです。
やる気なさそうに見えて、実はそうとう多趣味ですしね。
自分と違う視野でいろいろ物事をみているので、参考になります。

M1、ほんまにで出会えてよかったです。言い過ぎではない、はず。

それに加えて、とんでもなく優秀な、尊敬すべきM2、元気のよいB4、
面倒見のよいD、PD、などなど。
先生もものすごい方ばかりですし。
後は、H材料研の人とも、距離があいて初めて話せることとかもできてきましたし。

研究自体にはついていないことが多いのですが、
人間関係という点については、実についていました。
学部時代のクラスメイトとかも、今でも仲がよいのは、素晴らしいことです。
ほんまに、つきすぎですわ。


おっと。ひとつだけでこんなに長くなってしまいました。
やばいな。超長文になりそうだ。


次は、バスケですか。


下で結構書きましたしね。

今年は、ほんまに大変な年でしたね。

でも、乗り越えられたと。それは思います。

それでまた課題もでてきたのですが、それも乗り越えられるでしょう。

こういう状況を乗り越えてきた分、
今いるメンバーは皆バスケが好きですし、
それがあれば、きっとこれからも大丈夫やと。

次のレベルに行こうと思うと、また困難が待っているのかもしれません。
でも、それを乗り越えることでまた成長できるでしょう。

精神論でしょうかね。でも、大事なことです。

バスケの人間関係に関しても、非常についていました。
これはきれいごとでなく、ほんまにそう思います。


もう一つ大変やったことは、親の退職関連ですかね。

これに関してはあまり言いたくはないのですが。
でも、これを体験したことで、かなり精神的に成長したような。
他の困難など、これに比べるとちっぽけなもので、
本当にいろいろ悩み、考えたと思います。

しかしたどり着いた結論はものすごく単純で、なんとかなる、と。
これだけです。

私には神様もついていますし、いい友人もついています。
いい彼女もついていますし、いい環境もついています。
本当に、ついています。


他には、ブログも大きかったのではないですかね。

当初はほんまにTつるやK村駿とかのすすめで、適当やったのですが。

こんなに更新してしまうとは。
そして、いつも私の文は不必要に長い。
(↑こういう注釈をつけるからさらに長くなります。)
(↑だから、こういうかっこ書きも、冗長でしかないと。)
(↑…しつこいし、やめます。)

でも、そのなかで、これだけいろんな人に見ていただいて、
コメントをしていただいて、本当に感謝です。

自分の気持ちを整理するという意味でも大きかったですし。

友人のブログをみることが習慣になったのも大きいですね。
個性は年齢を追うごとに強くなるものやと思っているのですが、
友人のブログを見ていると、本当にそう思います。
ある一つの事柄にかんしても、実に多様な意見があり、
それぞれに説得力があります。
こういうものをうまく吸収していけば、きっともっと成長できるのではないでしょうか。

有限な時間しかない我々が効率よく成長するためには、
他人の意見をとりいれるということも重要なのです。
きっと、選択という行為がもっともっと大事になってくるかと。


あと、地味に電化製品を多く購入した年でもありました。

冷蔵庫
液晶大画面テレビ(昨日きました。きれいすぎ。某S社のです。)
ブラウン管テレビ
ネットワークウォークマン(HDDとフラッシュ両方)
携帯電話
ビデオデッキ+DVD

こういうものを買っていくときに、いろいろ考えました。
私がこれから進む分野かもしれませんしね。
得られるところは多かったように思います。
日経*$%#シリーズも、エレクトロニクス、マイクロデバイス、ビジネスといろいろ読む機会が。

やはり、3回のときに比べて興味あるところも変わりました。
これだけでも成長した(と思いたい)。

いろいろな知識を得、熟考し、議論して、自分のものとできたらええなと思います。


あー、長かった。
では、来年に向けて。少しだけ(絶対嘘)。

来年はやはり、就活が大きな位置を占めてくると。
後は、修論ですね。
バスケはいうまでもなく。
彼女が就職してしまうというのも大きいかもしれません。

きっと、この辺が生活の大部分をしめてくるかと。


実に長かったモラトリアム期もいよいよ終盤です。
そろそろ、本当に重要な選択をしなくてはならない時期です。

就職もそうですし、まわりではちらほら結婚などの話もでています。

こういうとんでもなく重要な選択を、いかに満足に近づけるか。
それには、いろんな選択肢を知り、よく考えることです。やと思います。

しかし、時は加速するっっっ!!、ではなく、
時間はどんどんなくなっているような気がします。
必要な時間はどんどん増えるのに、時間は限られてくる。

一つ一つにかける時間を減らしたくはないので、
無駄に消費する時間を減らしていかないといけないですな。

そのためには、いろいろ教えていただくことが大事かと。
本を読んで得ることもありますし、論文を読んで得ることもあります。
体験して得ることもあれば、人づてに聞いて得ることもあります。

幸い、今年まで、人間関係についてはとてつもなくついていました。
これからもついているのではないでしょうか。
すばらしい友人がついているのですから、
それに何かをフィードバックできるような人間にならんとな、と思います。

もうしばらくは、全力疾走できるのではないですかね。
来年は、もっとがんばまりましょうかね。


はー、長かった。
来年は、もう少し自分の考えを短くまとめて言えるようにならんといけませんな。


最後に、今年こんなぐだったブログをみていただいた方々、
ほんまにありがとうございました。
賞賛でも疑問でも感想でも批判でも何も関係なくても、
コメントは随時お待ちしていますので。

では、よいお年を。来年もよろしくお願い致します。

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    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
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    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
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    沈黙
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    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

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    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
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    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
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