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独り言 …でもないか。

多肪な年末

本当に、多肪です。
あれだけ学校にこもってたと思ってたら、終わったとたん、4日連続の飲み。
年が明けても、おそらく2,3,5,8,9と飲みがあります。
金が…。
そして、負の遺産が…。

脂肪です。
昨日、弟に太ったと言われましたし。
ジャンプ力とか皆無ですし。
やばい。


昨日の飲みは、選抜の忘年会でした。

場所はCOCON烏丸3FのSARAというところ。
飲み食べ放題で4000円でした。

(私は違いますが)みなさん、体育会系です。
基本、一気飲みとか大声・奇声が発生します。

でも、COCON烏丸ですから。
まわりは子供づれかカップル。
ギャップが。障壁が。

でも、気にしないのも体育会系。
支配人的な人に何度も怒られながら、マイペースでした。
こういう雰囲気もたまにはよいですな。

私は、いつものように下ネタ(しかも直球)が横行するので、
ほとんど何もしゃべれなくなってました。
そして、食べすぎで吐きそうに。
ほんま、ご飯がおいしかったですからね。


弱っていたので、お金もないし、帰ろうとしたのですが、
みなさんが引き止めてくれたため、めずらしく二次会(カラオケ!)へ。
私は歌っていませんが。

はじっこの方で、とてもあつい話を聞いていました。

あぁ、これやわ。

選抜の原点とも言いましょうか。

意味分からんほどの負けず嫌い。

勝とうや、ほんでそのためには努力はおしまんとこうや。
おれがまずがんばるし、お前もがんばれ。

こういう感じです。
口だけの私とは違い、それを実践している。
ほんまに素晴らしいと思います。


今年はバスケに関して言うと、なかなか大変な年やった気が。

去年卒論期に失われた肉体を取り戻すのに時間がかかりました。
ムッシュの主力4人が抜け、毎試合苦しんで試合をしていました。
選抜は新たに国体のセンターとかが増え、残留も危うく。
今まで使えていた体育館が突然使えなくなりました。

などなど。
実際、研究もあり、練習できる時間は激減しています。
今までどれほど恵まれていたかがわかります。

でも、こういう困難も、乗り越えれたのではないですかね。

選抜に関しては、ついているとはいえ、ちゃんと試合に出れていますし。
練習ではいい意味で気をつかわなくなった分、多少活躍するぐらいにはなりました。
むしろ、新たにはいったセンターの人らは今までにないタイプでほんまに上手で、
身体能力以外の技術など、相当練習になりました。

ムッシュに関しては、こちらの方が困難であったのでしょうが、
乗り越えれたと思います。
4人が抜けた分、それまで出てなかったメンバーが意識を高く試合にでれるようになり、
実際にそれぞれのええところが出せているような気がします。
意見も言い合うようになりました。
今は去年よりも間違いなく全員でバスケをしているし、
苦しみながらもぎりぎりのところで勝てているような気がします。

でも、苦しんだ分、バスケができること自体が幸せだというのはありまして。
ほんま、できるだけで幸せなのですよね。
そのせいで、試合に勝とうという欲求よりも、バスケができるところに喜びが。

それはそれで理想なのです。
実際、今年はほんまにバスケができる喜びを感じている気がします。


ただ、勝つことで得られる喜びを忘れていたのかもしれません。
例外はあるとはいえ、スポーツの醍醐味の8割ぐらいはそこにあるのではないでしょうかね。

勝たないと。

昨日はほんま、そういう事を思い出させてもらった気がします。

私のポジションはそもそも生息数が少なく、飲み会恒例の勧誘を受けることができます。
まぁ、移籍はしません。たぶん。
でも、上を目指してみんなでがんばっている雰囲気には、憧れがあります。


私も来年こそは、プレーでみんなをひっぱっていけるようにならねばなりませんな。
あとは、下手でもええし、がむしゃらな感じの若手とか、入ってきてほしいですな。


まずは、この年末の負の遺産をなんとかしなければ…。

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    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
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