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竹やぶのなかでもう一度恋をしてみませんか?

2005年12月29日 01:20

めふん。

これを聞いて、みなさんはどういうことを想像されるでしょうか。
くしゃみでしょうか。
それとも、めふんはなふんを笑う、という感じでしょうか。

これは、最高の酒の肴、だそうです。


今日は、研究室のMTさん、U村さん、K森さんとのみに行きました。
一年に一回の、次の日が学校に行かない日。
ひさびさに気兼ねなく飲みました。
いつもはどこかで研究の具体的な話がありましたからね。

適当に店を選びましたが、クリスマスも起きていた私達に、
サンタがプレゼントをくれたのか、ものすごく居心地のよい店でした。

そういやこないだ、サンタがいることが証明されました。
M重研のメールボックスに、私宛で差出人不明のMEMSに関する資料がはいっていました。
ほんまに、サンタさんはいるんやなぁ。


行ったのは、かぐや姫、という店です。
その上の忍庵という店と同系列だそうで。
木屋町と六角の交点ぐらいですかね。

こんなところです。
p_top_l.jpg

キャッチフレーズが、
「竹やぶのなかでもう一度恋をしてみませんか?」
というもの。なんじゃそりゃ。

でも、居心地、料理、ともにすばらしいものでした。
ほぼ、全部個室。

私たちがいたのは、こんなところ。
p_huA01_l.jpg

クッションがめちゃくちゃに気持ちがよく、居心地がよすぎました。

ちなみに、接客は残念ながら。
オーダーが通ってなかったり、飲み物がめちゃ遅かったり、
スプーンがなかったり、最後まで取り皿がなかったり。

ちなみに、個室は満タンと表現するそうです。

でも、そういうのが気にならないほど、機嫌よく飲めました。
お金もちょっとかかりましたが、けがした感はなく、満足でした。


メニューを少し。
・十五夜の光 大地のサラダ
・ロール白菜クリーム煮
・胡麻豆腐の湯葉包み揚げ出し
・野菜の天ぷら(←絶品)
・めふん(←最高の肴)

そや、めふんです。
鮭の腎臓の塩辛とかだそうです。
後味からが味、というほど、後味がおいしいです。
酒が進む進む。鮭だけになのですかね。


ちなみに同じメンバーで、
いつもはため息をつきながら、下を向いて学食で食事をしているのですが。
今日はみなさん顔があがっていました。
おいしさに顔がほころんでいました。

そういうわけで、普段われわれのテンションが低いのは食事のせいやと証明できました。
まぁ、桂雰囲気中というのもあるのかもしれませんが。

なんにせよ、非常によい飲みやったということです。

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コメント

  1. みやも | URL | -

    おいしいものをおいしく食べることは大事ですね。
    そういう日もたまに作らないと、餓死してしまいます。精神的に。

    すごい良さそうな店ですね。
    いざというときに使わせてもらおう。
    ・・・そんな時ある?

  2. のざき | URL | VVHQ8TqM

    そうですよ。
    おいしい食事はストレス発散になりますし。
    いつもは学食で一品増やしても多少ストレス解消になりますからねぇ。
    安い…。

    ここは個室が多いし、ええかもしれませんな。
    30人ぐらいがはいれそうな部屋もあったし。

    まぁ、いざというときをがんばってつくってくださいよ。
    うへへ。

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